「生ごみ処理機がほしいけど、人気のルーフェンとパリパリキュー、結局どっちがいいの?」
その気持ち、よくわかります。
どちらも評判がよく、決め手がわからず止まってしまいますよね。
そこでこの記事では、わが家で生ごみ処理機を使ってきた主夫のアユカワが、
公式の仕様・取扱説明書・数百件の実レビューを裏取りして、
あなたの暮らしに効く6つの軸で「どっちがあなた向きか」をハッキリさせます。
読み終わるころには、迷わず1台を選べるはずです。
先に結論です。
結論:使い方で選べばOK
✅ 大容量・手入れラク・電気代を抑える → ルーフェン
✅ とにかく安く・小さく・静かに → パリパリキュー
アユカワ実は“どっちが上”じゃなくて、“あなたの使い方でどっちが快適か”なんです。
【結論】どっちが買い?あなたに向くのは?
ルーフェン(SLW01)=循環温熱でじっくり乾かす大容量タイプ。
運転中の追加投入もでき、家族の量でも余裕です。
パリパリキュー ライト(PCL-35)=小さい・軽い・安いの三拍子。
一人〜少人数で、まず1台という人にぴったりです。


6軸で比べてみると、はっきり差が出るのは実は2つだけ。
- 大容量・使用中の追加投入でリードするのは → ルーフェン
- 安さ・小ささでリードするのは → パリパリキュー
残りはどちらを選んでも大きく変わりません。
「家族・ラクさ・長く使う」ならルーフェン。
「少人数・予算重視・置き場所が狭い」ならパリパリキュー。


🟢 ルーフェンが向く人
✅ 3人以上の家族・生ごみが多い
✅ 使用中も追加で入れたい
✅ 長く使ってしっかり活用したい
✅ 骨・貝殻も仕分けせず丸ごと入れたい
→ 大容量・家族で使うならコレ
🔵 パリパリキューが向く人
✅ 一人〜二人暮らし
✅ 予算は2万円台に抑えたい
✅ キッチンが狭い・置き場所が少ない
→ 安さ・コンパクトさで選ぶならコレ



次から1軸ずつ見ていきます。
違いを6つで解説


① 価格・初期費用


生ごみ処理機は安い買い物ではないので、価格はいちばん気になりますよね。
ルーフェンは定価7.5万円、クーポンで実質約6.4万円。
パリパリキューなら約2.2万円——約3分の1で始められます。
さらに自治体の助成金(数千〜2万円)を使えば実質1万円台になることも。



パリパリキューは、「まずは気軽に試したい」人にうれしい価格です。
▶ 結論:とにかく安く始めたいならパリパリキュー
② 置き場所|サイズ・奥行・フタの開閉


「買ったのはいいけど置く場所がない…」は避けたいですよね。
パリパリキューは直径21.5cmの円筒で、炊飯器より小さいくらい。
狭いキッチンでもちょこんと置けます。
ルーフェンは奥行38cmと深めなので、置く前に奥行きをメジャーで測ると安心。





どちらもフタは上開きなので、上の余白も少し見ておきましょう。
▶ 結論:置き場所が限られるならパリパリキュー
③ 容量・使用中の追加投入


ルーフェンは約5L(2Lペットボトル約2.5本分)で、運転中でも追加投入OK。
料理しながら出たぶんを足せます。
パリパリキューは約2L(同1本分)で追加投入は不可。
さらにルーフェンは、公式が「ゴミの仕分けも不要」とうたう懐の深さ。
貝殻・魚や肉の骨・ビニール・紙くずまで、公式に処理OKです。
三角コーナーの中身を、考えずに丸ごとポイ——これはルーフェンだけの強み。
パリパリキューは公式の記載がなく、硬い骨や貝殻は避けるのが無難です。



容量は家族世帯ほどこの差が効きます。
アユカワは2人暮らしですが、料理するので大容量派です!
▶ 結論:量が多い・家族ならルーフェン
④ お手入れのラクさ


毎日使うものだから、後片付けがラクかどうかは地味に大事ですよね。
うれしいことに、どちらもバスケットを外して洗うだけ。
ルーフェンはそのバスケットが食洗機もOK。
パリパリキューは水切りネットを使えば、容器がほとんど汚れません。



どちらを選んでも、お手入れで後悔することはなさそうです。
▶ 結論:お手入れはどちらもラク。差は小さいので、他の軸で選んでOKです。
⑤ ニオイは大丈夫?・静かさ(夜まわせる)


賃貸や寝室の近くだと、夜にまわせる静かさかどうかが気になりますよね。
運転音はルーフェンが約31dB、パリパリキューが約36dB。
どちらも図書館より静かで、寝る前にセットして朝には完了という使い方ができます。
ニオイは「まったくの無臭」ではありません。特に魚や肉のときは、乾燥中に少し香ばしく香ります。
でも換気扇を弱でまわせば気にならず、放置した生ごみの腐敗臭とは別物です。



夜の音はどちらも心配いりません。
▶ 結論:ニオイは換気で気にならず、静かさも夜まわせるレベル。
就寝中にセットして朝に取り出せます。
⑥ 電気代・ランニングコスト


毎日使うと電気代が…と不安になりますが、ここは安心してください。
1日あたりルーフェン約20円、パリパリキュー約30円。
差は1日たった10円ほど、月でも300円程度です。



正直、どちらを選んでも家計への影響はほぼ同じ。
電気代で悩む必要はありません。
▶ 結論:差は月300円ほど。ここは気にせず選んで大丈夫です。
共通点|ここは2台とも同じ


処理後はどちらも、乾いて軽くなったゴミを捨てるだけ。
ここも迷わなくて大丈夫です。
🛡️ 保証・返品・メーカーは安心?


「聞いたことのないメーカーだけど大丈夫?」という不安もありますよね。
両社の保証とサポート体制をまとめました。
| 比較項目 | ルーフェン SLW01 | パリパリキュー ライト PCL-35 |
|---|---|---|
| メーカー保証 | 1年(無償) | 1年(公式ストアなら3年) |
| お客様都合の返品 | 不可 ※公式のみ60日返金保証(条件付) | 公式ストアは60日返品OK(助成金申請後は不可)/他店は各店規定 |
| 問い合わせ窓口 | あり(電話・サポート) | あり(フリーダイヤル・平日10〜17時) |
| 販売・運営会社 | 株式会社ALPACA(東京・南青山)※韓国発ブランドの日本正規代理店 | シマ株式会社(旧・島産業/香川)※受賞歴ある老舗 |
ルーフェンは韓国発ですが、日本の正規代理店(東京)が1年保証と問い合わせ窓口を担当。
パリパリキューは60年以上続く日本の老舗メーカーです。
どちらも保証と窓口がしっかりしているので、その点は安心して大丈夫です。
※「3年保証・60日返品」はパリパリキュー公式ストアで買ったときの特典です。
Amazonなど他店では標準の1年保証になります。
口コミ・評判で比較


実際に使った人の声も、両機種ともおおむね高評価でした。
ルーフェンの良い口コミ
「容量が大きくて家族でも余裕」
楽天市場・Amazonのレビューより要約
「バスケットが食洗機で洗えて清潔」
「静かで夜も気にならない」
「白くておしゃれ」
ルーフェンの悪い口コミ・デメリット
- 本体が大きい
- 価格が高め
- 魚など強いニオイの生ごみは乾燥中に少し香ばしく香る
- 乾燥が甘いことがある(第三者検証では処理後も重さが4割弱残り、魚は乾きにくい)
- 1回の処理量は約0.3kg・乾燥に約8時間


ただし、大容量・追加投入OK・食洗機で洗えるラクさを求める家族には、満足度の高い1台です。
パリパリキューの良い口コミ
「とにかく安くて買いやすい」
楽天市場・Amazonのレビューより要約
「小さくて軽い」
「運転音が静か」
「カラーが選べてかわいい」
パリパリキューの悪い口コミ・デメリット
- 一度に入る量が少なめ
- 処理に6〜8時間かかる
- 乾燥後に香ばしいニオイが少し残る
- フィルター交換に費用がかかる


ただし、一人〜二人暮らしで安く小さく静かに始めたいなら、コスパの高い1台です。



どちらも“買ってよかった”の声が多いですよ。
差が出るのは、やっぱり容量と価格ですね。
6つの違いで見た内容と、実際のレビューの声も一致していますね。
カラーで迷ったら、キッチンに合う色を選べばOKです。
今えらぶ理由|迷う時間がいちばん損





迷っている間も、生ごみは毎日出ます。
ニオイやコバエは、待ってくれません。
助成金は、年度の予算がなくなり次第終了の自治体が多いです。
使えるうちに使うのが、いちばんお得です。
どちらを選んでも、三角コーナーのストレスが消える結果は同じ。
あとは上のタイプ別で、あなたの暮らしに合う方を選ぶだけです。
買う前の“最後の3つの不安”に答えます


ここまで読んで、以上のような不安はありませんか?
僕も生ゴミ処理機を買う前に不安だった点を補足しておきますね!
不安1|数万円出して、使わなくなったら?
使い方はカンタン。夕食の片付けのついでに生ごみを入れて、ボタンを1回押すだけ。
ゴミ袋をセットするのと手間は変わりません。だから続きます。
不安2|うちのキッチンに置ける?
今すぐメジャーで幅と奥行を測ってみてください。
ルーフェンは奥行約37cm、パリパリキューは直径約21.5cm。
「置ける」と分かってから買えば、後悔しませんよ。
不安3|壊れたら?メーカーは大丈夫?
ルーフェンは日本の正規代理店(東京)が1年保証。
パリパリキューは60年以上の日本の老舗で1年保証(公式なら3年)。
どちらも電話窓口があります。



迷っている間も、生ごみのニオイは毎日出ます。
まずは今日、メジャーで置き場所を測る
それが失敗しない最初の一歩です。
よくある質問(FAQ)


Q. 肥料に使える?
A. どちらも乾燥後を土に混ぜれば、家庭菜園の肥料として使えます。
Q. 助成金は使える?
A. 両機種とも多くの自治体で助成金の対象です。
よくある「購入額の半額・上限2万円」の自治体なら、
パリパリキューは実質1万円台前半、ルーフェンは実質4万円台半ばになります。
補助率・上限・受付期間は自治体で違うので、購入前に必ず確認しましょう。
(予算がなくなり次第終了の自治体も多いです)
Q. 入れてはいけないものは?
A. 両機種とも、アルコール・油・粉類・薬品・引火するものはNGです。
(発火の危険があるため)
魚や肉、糖分の多いものは入れられますが、乾きにくいので少なめに。
骨・貝殻・ビニールは、ルーフェンだけ公式に「処理できる」と明記。
パリパリキューに入れるのは控えましょう(公式の記載なし)。
Q. フィルター交換はいくらかかる?
A. どちらも脱臭フィルターの定期交換が必要です。
ルーフェンは3〜6か月ごとに、1個あたり税込3,600円前後。
パリパリキューは4〜9か月ごとに、2個入りセットで税込3,900〜4,300円前後です。
Q. どこで買うのがお得?
A. ポイント還元や普段の買い物とまとめたいなら、楽天やAmazonが便利です。
まとめ:あなたの使い方で選べばOK


大容量で家族でも余裕・お手入れまでラクにしたいならルーフェンです。
安く小さく始めたいならパリパリキュー。
あなたの使い方に合う1台を選べば、生ごみのニオイやゴミ出しのストレスから解放されますよ。



迷ったら「容量で選ぶか、価格で選ぶか」だけ考えればOKですよ。
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