「GYUTTOを買いたいけど、新型のQS661と旧型のQS361、何が違うの?」
しかも新旧で価格はほぼ同じ。「だったらどっちでも一緒?」と迷いますよね。
主夫アユカワが、新旧の違いと“結局どっちを買うべきか”をハッキリお答えします。
結論から言うと、今買うなら現行QS661の一択です。
理由はシンプルで、旧型QS361は「乾燥だけ」、現行QS661は「乾燥+粉砕」。
だから魚の骨もアラも粉々になり、カサが最大93%減ります。
✅ 容量・静音・速さ…家族・賃貸・夜でも新型が快適
✅ サイズ・デザイン…薄型でキッチンになじむのも新型
旧型QS361を選ぶ意味があるのは「粉砕がいらない+型落ちが激安で買えるとき」だけ。
アユカワ粉砕機能の無い旧型は私の「魚を捌く生活」には力不足でした。
※開封・サイズ感・魚の骨検証など、実際に使った様子は実機レビュー記事にまとめています。
※中間モデルのQS561は、現行QS661とほぼ同スペック・同価格のため、本記事は現行QS661で比較しています。
結論:大きな違いは「粉砕」


GYUTTOには新旧2モデルがあります。
- QS661(新・Ver2.0)=乾燥+粉砕式
- QS361(旧)=乾燥式のみ
乾燥だけの旧型は、生ゴミを乾かして小さくはしますが形が残りがち。
新型は乾かしたあとに砕くので、魚の骨やアラまで粉々になり、かさが大きく減ります。
これが両者の決定的な差です。


QS661とQS361 スペック比較表


※脱臭(活性炭)とカートリッジ代(約2,200円/半年)は新旧で同じ。



スペックは、新型の圧勝です!!!
新旧の違い5つを解説


①粉砕の有無【最重要】


新型は乾燥後に粉砕。
だから魚の骨やアラも粉々になり、ゴミ袋がぐっと軽くなります。
旧型は乾燥のみで形が残りがち。
「魚を捌く」「ゴミを減らしたい」なら、ここだけで新型一択です。
▶ 結論:粉砕の有無は新型QS661の圧勝
②大容量4L・静音40dB


新型は4L(旧3L)で、家族分・自炊が多くてもたっぷり。
さらに約40dBと静かで、冷蔵庫の動作音くらい(旧は約55dB)。
賃貸や夜にまわしたい人ほど差を感じます。
▶ 結論:容量・静音は新型QS661の勝ち
③処理が速い


現行QS661は約2.5〜8時間。時短モード搭載で、少量なら約2時間で終わった実測もあります(詳しくは実機レビューへ)。旧型QS361は4.5〜8時間です。
④薄型・軽量で省スペース


新型は奥行27cm・高さ33cmとコンパクトで約7.6kg。
旧型は奥行32cm・高さ35cmと一回り大きく約8.7kg。
奥行が浅く背も低いので、棚下や壁ぎわにスッキリ置けます。
※幅は新型33.5cm/旧型27.5cmで、幅だけは旧型のほうがスリムです。
⑤色・デザイン


現行QS661は真っ白なホワイト。旧モデルの黄みがかった色から刷新され、白い家電で揃えたい人にも合います。旧型QS361は旧デザインで、生活感が出やすい印象です。


どんな人におすすめ?


✅ 家族が多い・自炊が多い
✅ 賃貸で夜にまわしたい
✅ 片付けはラクしたい
✅ 狭いキッチンに置きたい
・粉砕はいらない
・型落ちが大幅に安く買えるときだけ



価格が同じなので、スペックがよい新型QS661一択です。
まとめ:迷ったら現行QS661(Ver.2.0)


新旧の違いは「粉砕するかどうか」に集約されます。
魚の骨・かさ減り・静音・薄型・きれいなデザイン。
生活で効くポイントは全部、新型QS661が上です。
旧型を選ぶのは「粉砕不要+激安中古」のときだけです。
実際にQS661を使った開封・サイズ感・魚の骨検証は、別記事の実機レビューで詳しくまとめています。
👉 GYUTTO QS661 実機レビュー|主夫が使った正直な感想
👉 GYUTTO QS661 口コミ・評判まとめ|買った人のリアルな声
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