「GYUTTOとナクスル、結局どっちが買い?」
値段が3倍も違うので、どちらが良いのか迷いませんか。
僕も選ぶときに悩んだので、分かります。
12万円を出して置き場所に困るのも、4万円で済ませて結局ゴミ出しが減らないのも、同じ「買わなきゃよかった」です。
はじめに結論から。
選ぶための比較はこちらです。

GYUTTO:まず4万円台で始めたい、置き場所が限られる家におすすめ。
ナクスル:ゴミ出しの手間ごと無くしたい、生ごみが多い家におすすめ。
この記事では、主夫のアユカワが、公式・取扱説明書を読み込んで、置き場所、維持費など、7つの違いを正直に整理します。
難しく考えなくて大丈夫。
アユカワ読めば1台に決まる。ゴミ出しのない朝へ!
\ ゴミ出しの朝が、なくなる /
GYUTTO(ギュット)QS661とナクスルFD-015Mの7つの違いを比較


GYUTTOとナクスルの7つの違いを、ぜんぶ答え付きで並べました。
どの違いが「うちに効く」のか、順番に見ていきましょう。
① ゴミがどうなる|消したいならナクスル


処理のあとに残るものが、まったく違います。
「減らす」と「消す」、何が違うの?と思いませんか。
答えは、ゴミ自体を消したいならナクスルです。
- 🟢 GYUTTO:温風で乾かして粉砕。最大93%減った乾燥ゴミが残る
- 🔵 ナクスル:微生物が分解。残るのは少量の残渣だけ
GYUTTOは小さくして捨てる機械、ナクスルは分解して減らす機械だからです。
💡 豆知識:どちらも肥料に使えます
GYUTTOの乾燥ゴミも、ナクスルの残渣も家庭菜園で使えます。
「捨てる」以外の出口があるのは、どちらも同じです。
▶ 小さくして捨てるなら GYUTTO/捨てる量そのものを減らすなら ナクスル



ゴミが消えるのは、やっぱり気持ちいい
② ゴミ捨ての頻度|捨てる回数を減らすならナクスル


ゴミを取り出すタイミングが、まるで違います。
「毎日ちょっと捨てる」が地味にしんどい、ありませんか。
答えは、捨てる回数を減らすならナクスルです。
- 🟢 GYUTTO:運転のたびに乾燥ゴミが出る。こまめに捨てる
- 🔵 ナクスル:入れっぱなしでOK。取り出しは月1回〜年1回
メーカーは、投入量ごとの取り出し目安を公表しています。
毎日100gの2人暮らしなら、1年に1回。
毎日200gの3人暮らしなら、半年に1回。
毎日500gの5人家族でも、2か月に1回です。
GYUTTOは1回ごとに処理が終わり、ナクスルは分解し続けるからです。
💡 豆知識:取り出す回数は「生ごみの量」で決まります
メーカーの事例では3人家族で年1回。
実際のレビューでは4人家族で1〜2か月に1回でした。
▶ 毎日ちょっと捨てられるなら GYUTTO/その一手間も無くしたいなら ナクスル



ゴミ出しの朝が、来なくなります
③ 置き場所|置ける場所が限られるならGYUTTO


高さが25cm、奥行きが16cm違います。
「うちのキッチンに入る?」が最初の関門ではないでしょうか。
答えは、置き場所が限られるならGYUTTOです。
- 🟢 GYUTTO:33.5×27×高33cm。炊飯器+αで卓上に置ける
- 🔵 ナクスル:38.5×43×高58cm・18kg。床に据え置く大きさ
ナクスルは分解槽を積んでいるぶん、どうしても大きくなるからです。
💡 豆知識:18kgは一人で動かせません
米袋2つぶんの重さです。
掃除で動かす前提なら、キャスター付きの台に載せておけば片手で動かせます。
▶ 卓上・狭いキッチンなら GYUTTO/床に60cm四方の場所を作れるなら ナクスル



先に採寸。ここだけは妥協しないで
④ 維持費|ナクスルは月2,250円〜と高め


買ったあとに、毎月かかり続けるお金です。
「電気代は安いって聞いたけど、本当?」と気になりませんか。
答えは、毎月のお金はGYUTTOが月900〜2,100円安いです。
- 🟢 GYUTTO:電気代 月約1,000円+カートリッジ 月約370円=月約1,370円
- 🔵 ナクスル:電気代 月約1,340円+消耗品=月約2,250〜3,600円
ナクスルは24時間動き続け、UVランプとバイオ材も要るからです。
💡 豆知識:メーカーの中でも説明が分かれています
製品ページは「バイオ材は半永久的に使えるので交換不要」。
いっぽうFAQは「1年に一度の交換を推奨」と書かれています。
替えないなら月約2,250円、年1回替えるなら月約3,600円。
本体の差8.8万円に、5年ぶんの維持費の差5.3万円を足すと約14万円。
それでも「ゴミ出しが消える」ことに価値を感じるかが、判断の分かれ目です。
▶ 月々を抑えるなら GYUTTO/ゴミ出しが消える価値に月1,000円前後を出せるなら ナクスル



5年で14万円の差になります
⑤ 静かさ|夜も気にならないのはナクスル


音の大きさが10dB違います。
「寝室の近くに置いても平気?」は誰もが気にする点です。
答えは、夜も気にならないのはナクスルです。
- 🟢 GYUTTO:活性炭で脱臭。運転音約40dB(図書館くらい・粉砕音あり)
- 🔵 ナクスル:分解で元から断つ。運転音30dB以下(ささやき声くらい)
ナクスルは刃で砕かず、微生物が静かに分解するからです。
💡 豆知識:ナクスルは24時間動き続けます
静かではありますが、無音ではありません。
「冷蔵庫が1台ある感じ」というレビューが実際にあります。


うちのGYUTTOも、買う前は「粉砕の音がうるさいのでは」と不安でした。
実際は図書館なみの40dBで、夜にまわしても気になりませんでした。
▶ 夜だけ動かすなら GYUTTO/24時間ずっと静かさが要るなら ナクスル



30dBは、ささやき声と同じです
⑥ 処理量|毎日1kg以上出るならナクスル


1日にどれだけ入れられるかの差です。
「4人家族だと足りる?」が気になりませんか。
答えは、毎日1kg以上出るならナクスルです。
- 🟢 GYUTTO:容量4L。6人家族の1日分まで入る
- 🔵 ナクスル:1日1〜1.5kgを分解(3〜6人向け)
GYUTTOは「1回に入る量」、ナクスルは「1日に分解できる量」で決まるからです。
💡 豆知識:4Lをkgに直すと約1.2〜2kg
生ごみは1Lあたり約0.3〜0.5kg。
ナクスルの1日1〜1.5kgと、量はほぼ同じです。
違いは、24時間いつでも足せるかどうか。
▶ 1日分をまとめて回すなら GYUTTO/毎日たくさん出る家は ナクスル



毎日1kg超えるなら、ナクスル
⑦ 価格|初期費用はGYUTTOが8.8万円安い


最後は、いちばん気になるお金の話です。
「3倍の差に、それだけの価値がある?」が本音ではないでしょうか。
答えは、初期費用はGYUTTOが8.8万円安いです。
- 🟢 GYUTTO:39,800円(楽天QUADS公式店)
- 🔵 ナクスル:127,600円(Amazon・楽天とも同額/参考価格139,700円)
同じ「生ごみを減らす」でも、分解までやるかどうかで価格が変わるからです。
💡 豆知識:助成金で差は縮みます
多くの自治体が購入費の半額(上限2〜3万円)を補助します。
上限まで出る地域なら、8.8万円の差は6万円前後まで縮みます。


初期費用だけで決めると、あとで差が変わります。


5年の総額は、GYUTTO約122,000円・ナクスル約262,600円。
バイオ材を毎年替えるなら、ナクスルは約33万円まで伸びます。
▶ まず4万円で試すなら GYUTTO/ゴミ出しを消すために8.8万円出せるなら ナクスル



高い理由は、ちゃんとあります
\ ゴミ出しの朝が、なくなる /
GYUTTO(ギュット)QS661とナクスルFD-015Mの口コミ・評判


良い声だけでなく、気になる声・悪い口コミも正直にまとめました。
買ってから後悔しないよう、両方チェックしておきましょう。
GYUTTOの口コミ・評判
楽天レビュー513件を読み込んで、★4.56(Amazonは116件で★4.4)。
👍 良い口コミ


ゴミの量に悩んでいた人ほど、驚いています。
「びっくりするほど粉々になる」「一回で10分の1くらいに」
「乾燥式より明らかに小さくなる」
レビューより



骨まで粉になるの、ちょっと感動です
「自動で洗ってくれて、あとはフタを拭くだけ」「洗う部品が少ない」
「日本メーカーで保証もあって安心」
レビューより



ヌメリ掃除ゼロ、これが本当に嬉しい!
🤔 気になる・悪い口コミ


いちばん多かったのは「思ったより大きい」という声でした。
「思ったより大きくて、置き場所に工夫がいる」
「処理に5〜8時間かかることもある」
「牛・豚の太い骨や貝殻は入れられない」
レビューより
置き場所は、先にメジャーをひと当てすれば解決。
処理の時間は夜にまわせば、寝ている間に片づきます。
太い骨と貝殻だけは、いつも通り燃えるゴミへ。



全部、買う前につぶせる不安です!
ナクスルの口コミ・評判
Amazonレビュー220件を読み込んで、★4.3(楽天は31件で★4.58)。
こちらも両面を正直にまとめます。
👍 良い口コミ


ゴミそのものが消えることに、驚く声が並びます。
「野菜の切れ端、食べ残しの食材など、今までゴミで捨てていたものをポイと放り込んで肥料にできるなんて最高です」
「心配していた匂いも騒音も全く気になりません」
レビューより



入れるだけで、本当に終わるんです!
「家族4人構成で、毎日200〜500g程度を処理していますが、内容物があまり増えないので、数か月は入れるだけで良さそうです」
レビューより



ゴミ出しのない朝、もう戻れません!
🤔 気になる・悪い口コミ


いちばん多く「参考になった」を集めていたのは、維持費と故障の声でした。
「3年使って減速ギアボックスが破損したので修理依頼しようにも送料も修理費も高いので断念」
「ランニングコストがとても高いので購入時は要考慮」
「4人家族で1〜2ヶ月に1回ほど取り出せば良い(良い点)/1年目に異音で修理」
レビューより
維持費は月2,250〜3,600円、GYUTTOより1,000円ほど高め。
取り出しも、量が多い家では1〜2か月に1回が現実的です。
修理の窓口と送料だけは、買う前にチェックを。



弱点まで知って選べば、怖くない!
タイプ別おすすめ|GYUTTOとナクスルどっちを選ぶ?


GYUTTOとナクスルのタイプ別のおすすめは、それぞれ3つずつです。
こんな人はGYUTTOがおすすめ
- 12万円は、さすがに出せない
- キッチンに60cmの空きスペースがない
- まず4万円で、生ごみ処理を試してみたい



まず試せる4万円、これは心強い!
こんな人はナクスルがおすすめ
- ゴミ出しの朝が、毎回ゆううつ
- 生ごみの袋を、夏に家の中へ置きたくない
- 家庭菜園があって、肥料として使いたい



手間をどこまで消したいかで選ぶ
GYUTTOとナクスルを最安値で買うなら?販売店と価格を比較


どこで買うといくら違うのか、実際に見比べてください。
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3つを実際に調べました。
結論は、GYUTTOは楽天・ナクスルは公式サイトです。
GYUTTO QS661は楽天のQUADS公式店が最安


楽天のQUADS公式店が約39,800円。
Amazonでは41,800円で、楽天のほうが約2,000円安い結果でした。
Yahoo!ショッピングには取扱がありませんでした。
もうひとつ大事なのが領収書です。
助成金の申請には購入証明が必要になるため、メーカー公式のQUADS店で買っておくと手続きがスムーズです。
ナクスルは返金保証がある公式サイトが本命


ナクスルの3店舗の価格です。
公式サイト・Amazon・楽天のどこで買っても127,600円で、送料無料です。
Yahoo!ショッピングには取扱がありませんでした。
同じ値段なら、違いは「買ったあと」に出ます。
答えは、28日以内の返金保証がある公式サイトです。
楽天ポイントを貯めているなら、モールで買っても構いません。
「置き場所が不安…」が少しでも残っているなら、返品できる公式サイトが正解です。
💡 豆知識:公式は定価139,700円→期間限定127,600円
さらに公式サイト限定で、28日以内の返金保証(本体未使用・バイオ材未開封)が付きます。
最大24回の分割払いも公式だけです。



試して合わなければ返せる。強い!
\ ゴミ出しの朝が、なくなる /
GYUTTO(ギュット)QS661とナクスルFD-015Mのよくある質問(Q&A)


6つの質問の答えを、先に一覧にしました。
Q. バイオ材(バイオ剤)はいくら?何年で交換?


A. 交換用バイオ材は税込16,500円で、公式FAQは年1回の交換を推奨しています。
ただし製品ページには「正しく使えば半永久的に使えるので交換不要」とも。
分解力が落ちたと感じたときが、替えどきです。
UVランプは税込16,500円で1〜2年に1回、ブザーが交換時期を知らせてくれます。
自分で替えたくない人には、本体ごと送る「おまかせプラン」も。
Q. 電気代は月いくら?


A. ナクスルは月およそ1,340円、GYUTTOは月1,000円前後です。
ナクスルは、消費電力60Wを24時間つけっぱなしにした計算。
GYUTTOは1回の運転が約33円で、毎日まわした場合の金額です。
差は月300円ほど、1日に直せば10円なので、決め手にはなりません。
Q. ニオイは本当に出ない?


A. どちらも合格です。
GYUTTOは活性炭フィルターの1段構えで、運転中のニオイ漏れはありません。
ナクスルはUV除菌→バイオ分解→フィルターの3段構え。
メーカー試験では、複合悪臭成分の99.84%を除去したと公表されています。
ニオうのは、フタを開けた瞬間だけ。
Q. 入れられない生ごみはある?


A. あります。
知らずに入れると、故障の原因になります。
GYUTTOは牛・豚・鶏の太い骨や貝殻が苦手です。
ナクスルは猫砂が入れられません。
水分の多い果物や汁物は、水気を切ってから入れてください。
Q. 保証は?壊れたときはどうなる?


A. どちらもメーカー保証は1年です。
窓口は、GYUTTOが東京・目黒のQUADS、ナクスルが販売元の伝然。
運転中の異音は故障ではなく、残渣を取り出して水を足せば収まります。
3年目のギア破損で修理を断念した声もあるので、修理の送料だけは買う前に確認を。
Q. 自治体の助成金は使える?


A. 多くの自治体が、購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。
この2台なら、GYUTTOは実質約2万円、ナクスルは実質9万円台まで下がる計算です。
金額も条件も、自治体ごとにバラバラ。
上限9万円の町もあれば、制度がない市もあります。
下のツールで、お住まいの地域を選んで確かめてください。
全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。
※ 助成金は、買う前に申請・購入後に申請・助成金なしの3パターンです。
最後は、注文の前に自治体の窓口で確認を。
まとめ|GYUTTOとナクスル、どっちを買うべき?


まず4万円台で始めるなら、GYUTTO。
ゴミ出しの手間ごと消したいなら、ナクスル。
改めて、GYUTTOとナクスルの違いは7つでした。


迷ったらこの1枚に戻ってきてください。
ここまで読んだあなたは、もうどちらが合うか分かっているはずです。
どちらを選んでも、あの生ごみ臭とコバエからは解放されます。
悩んでいる時間がいちばんもったいない。



今日、決めちゃいましょう!
\ ゴミ出しの朝が、なくなる /








