「パリパリキューPPC-15とPPC-11、結局どっちを選ぶ?」
そっくりの見た目で値段は約1万円差、「旧型で損しない?」と迷いませんか。
僕も選ぶときに悩んだので、分かります。
理由の分からない1万円を新型に払うのも、安さにつられて色と保証で妥協するのも、同じ「買わなきゃよかった」です。
はじめに結論から。
選ぶための比較はこちらです。

PPC-15:新型!3年保証つきで長く安心して使いたい家におすすめ。
PPC-11:旧型!1円でも安く始めたい家におすすめ。
この記事では、主夫のアユカワが、公式と取説2冊、レビュー411件を読み込んで、買える場所、価格と保証など、4つの違いを正直に整理します。
難しく考えなくて大丈夫。
アユカワ読めば1台に決まる。今日から生ごみパリパリへ!
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パリパリキューPPC-15とPPC-11の4つの違いを比較


パリパリキューPPC-15とPPC-11の4つの違いを、ぜんぶ答え付きで並べました。
先に大事なことを1つ——乾かす性能・サイズ・音・電気代は、公式スペックの全行が同一です。
つまり、分別いらずの手軽さもささやき声ほどの静けさ(36dB)も、どちらを買っても同じだけ手に入ります。
どの違いが「うちに効く」のか、順番に見ていきましょう。
① デザイン・操作|見た目が新しくなったPPC-15


中身の乾かす仕組みは同じまま、PPC-15は外観と操作まわりが新しくなりました。
「そっくりだけど、結局どこが変わったの?」がいちばんの疑問ではないでしょうか。
答えは、見た目の新しさを買うのがPPC-15です。
- 🟢 PPC-15:スクエアな新デザイン。モード名はマックス/ハーフ
- 🔵 PPC-11:丸みのある従来デザイン。モード名はパリパリ/ソフト(働きは同じ)
モデルチェンジで変わったのは外側で、乾燥の仕組みは同じだからです。
💡 豆知識:「新型はタッチ操作」と紹介されがちですが、新旧の取説2冊を読み比べるとPPC-11もボタンに触れる方式です。
3時間後に運転を始めるスタート予約も、実は両方についています。
▶ 見た目の新しさで選ぶなら PPC-15/外見より安さなら PPC-11



変わったのは顔。中身は同じなんです!
② カラー|限定色のPPC-15・値ごろな3色のPPC-11


色は、PPC-15がホワイト・マットブラック+限定2色、PPC-11が3色です。
「キッチンに毎日置くものだから、色は妥協したくない」と思いませんか。
答えは、限定色で選ぶならPPC-15、色で安く拾うならPPC-11です。
- 🟢 PPC-15:ホワイト/マットブラック(公式限定でミルクティーベージュ・フローズングレー)
- 🔵 PPC-11:ホワイト/ブラック/ピンクゴールド。色によって値段が違う
色の補充がないPPC-11は、今ある在庫の3色から選ぶ形になるためです。
💡 豆知識:PPC-11は白36,000円・ピンクゴールド29,800円と、色の差が約6,000円。
色にこだわらないだけで、外食1回ぶん浮く計算です。
▶ 部屋に合う色を定番から選ぶなら PPC-15/色より値段なら PPC-11



PPC-11は色しだいで6,000円も変わる!
③ 買える場所|公式で買えるのはPPC-15だけ


公式ストアで新品を注文できるのは、いまPPC-15だけです。
「今は買えても、あとで部品や修理に困らない?」が心配ではないでしょうか。
答えは、あとから困らない“安心”はPPC-15です。
- 🟢 PPC-15:公式ストア・Amazon・楽天で現行販売中(限定色も公式特典も選べる)
- 🔵 PPC-11:公式の通常販売は終了。Amazon・楽天の在庫から選ぶ形(色と価格は在庫しだい)
後継機のPPC-15が出たあとのPPC-11は、モールに残る在庫から選ぶ形になるからです。
💡 豆知識:型落ちでも、消耗品の心配はいりません。
公式が「PPC-11-AC33は、新型番PPC-15-AC33でも互換性があり、正常にご使用いただけます」と明記しています。
▶ 長く買い足して使うなら PPC-15/掘り出し在庫に出会えたら PPC-11



フィルター、まさかの新旧共通!?
④ 価格・保証|実売差約1万円・クーポンと3年保証で縮む


実売は、PPC-15が約4万円、PPC-11が色しだいで約3万円からです。
「せっかく買うなら、絶対に損はしたくない」が本音ではないでしょうか。
答えは、価格のPPC-11、保証まで見るとPPC-15です。
- 🟢 PPC-15:公式の専用ページならクーポン8,000円OFFの41,500円+3年保証+60日返品
- 🔵 PPC-11:Amazonで29,800円(ピンクゴールド)〜36,000円(ホワイト)。保証は1年(切れたあとの修理は実費)
定価の差は5,500円なのに、売り方の違いで「1万円差か、保証の厚さか」の選択に変わるからです。
💡 豆知識:どちらも自治体の助成金の対象になり得ます。
対象の街なら、ここからさらに1万円以上安くなります。
→ お住まいの街でいくらになるかは、FAQの助成金の項で確認できます
差の約1万円を、3年保証の期間で割ると月278円。
コーヒー1杯より安い金額で、「壊れたらどうしよう」と「返品できない」の2つの不安が消える計算です。
▶ 保証3年と返品つきなら PPC-15/3万円で始めるなら PPC-11



月278円で3年の安心。アリでは!?
パリパリキューPPC-15とPPC-11の口コミ・評判


良い声だけでなく、気になる声・悪い口コミも正直にまとめました。
買ってから後悔しないよう、両方チェックしておきましょう。
パリパリキューPPC-15の口コミ・評判
公式ストアのレビュー109件を読み込んで、★4.68。
👍 良い口コミ


夏の生ごみのニオイに悩んでいた人ほど、絶賛しています。
「大きさも炊飯器くらいで、匂いも出ないのでキッチンの隅に置いて使用しています。(中略)音も静かで、朝にはパリパリに乾燥しています」
レビューより



夜に入れて朝カラカラ。魔法みたいです
効きめを疑っていた人の、買ったあとの声です。
「半信半疑でしたが処理後に開けたら本当にパリパリ」「『パリパリキュー』という名前、伊達じゃなかったです」
レビューより



名前どおりの仕上がり、気持ちいい!
🤔 気になる・悪い口コミ


いちばん多かったのは「思ったより乾燥しない」という声でした。
「思ったより乾燥しません。(中略)5分の1どころか、そのままカリカリになったくらい」「少しの量をMAXモードでなら良いと思いますが、丸1日かかります」
レビューより
乾きが甘いときは、水気を切って3cm以下に刻むのが取説公式のコツ。
時間は「3時間後スタート」の予約で夜まわしにすれば問題なし。
それでも困ったら、公式ストアがレビュー1件ずつに返信する手厚さです。



コツと夜まわしで、ほぼ解決です!
パリパリキューPPC-11の口コミ・評判
Amazonレビュー302件を読み込んで、★4.1。
こちらも両面を正直にまとめます。
ただし、★の差=品質の差ではありません。
PPC-15は公式ストア・PPC-11はAmazonと採点の場が違い、Amazonには中古出品への低評価も混ざるからです。
👍 良い口コミ


夏のニオイと虫に悩んでいた人ほど、手放せなくなっています。
「コンパクトで、臭いもほとんど出ません。(中略)乾燥が完了すると、自動的にスイッチ・オフされます」
レビューより



PPC-11、ほったらかしで勝手に終わる!
ガーデニング派からは、こんな声も。
「乾燥させたものを土に漉き込めるようになったため失敗のリスクもなくなり、堆肥化のスピードも上がりました」
レビューより



乾燥ごみが畑の味方になるなんて!
🤔 気になる・悪い口コミ


いちばん気をつけたいのは「中古品・在庫品の状態」という声でした。
「1年ほどで動作の不具合が目立つようになった」「中古良品とあったのに使用感と変色があった」「子どもがいる家庭は、もう一回り大きいほうが良いかも」
レビューより
耐久の不安には、保証書つきの新品を選ぶのがいちばんの備え。
中古・整備済み品は避けて、正規の新品在庫だけから選んでください。
量が多い家には、そもそも大容量タイプという選択肢もあります。



「新品・正規販売元」だけ守ればOK!
タイプ別おすすめ|PPC-15とPPC-11どっちを選ぶ?


PPC-15とPPC-11のタイプ別のおすすめは、それぞれ3つずつです。
こんな人はPPC-15がおすすめ
- 保証が切れた直後に壊れる家電で、泣いたことがある
- 「安物買いの銭失い」を、もう繰り返したくない
- 返品できない買い物が、正直こわい



3年保証は、心の保険にもなります!
こんな人はPPC-11がおすすめ
- 中身が同じなら、1円でも安いほうがいい
- 家電の色は、白か黒があれば十分
- 生ごみ処理機が初めてで、まず試してみたい



掘り出し在庫は、早い者勝ちです!
サイズやタイプから見直したい人は、パリパリキュー3モデルの違いを先にどうぞ。
PPC-15とPPC-11を最安値で買うなら?販売店と価格を比較


どこで買うといくら違うのか、実際に見比べてください。
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングと公式ストアを実際に調べました。
結論は、PPC-15は公式ストア・PPC-11はAmazonです。
パリパリキューPPC-15はクーポンつき公式ストアが本命


公式ストアには、特典が5つつく専用ページがあります。
クーポン8,000円OFFで41,500円、しかも3年保証と60日返品つきです。
価格だけの最安は、Amazonの公式出品39,800円でした。
最安の一点や限定色にこだわるなら、Amazonでも構いません。
長く使う家電として選ぶなら、1,700円差で保証が3倍になる公式ストアが正解です。
💡 豆知識:「思ったより乾かない」が不安でも、公式なら60日以内の返品ができます。
実質お試しで始められるのは公式だけです。
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パリパリキューPPC-11はAmazonの在庫品が最安


色ごとに値段が違い、いちばん安いピンクゴールドで29,800円です。
ホワイトは36,000円、ブラックは31,500円、楽天の並行店は30,600円でした。
公式の通常販売はすでに終了していて、いまは限定デザイン版(41,800円)が残るだけ。
💡 豆知識:Amazonの商品ページは色ごとに分かれています。
カートに入れる前に、型番PPC-11と「新品・正規販売元」だけ確かめてください。
※ 価格は変動があるため、購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。
よくある質問(Q&A)


パリパリキューPPC-15とPPC-11で、よくある質問にお答えします。
Q. 助成金で実質いくら安くなる?


A. 多くの自治体が、購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。
この2台なら、PPC-15は実質約3万円、PPC-11は実質約1.5万円まで下がる計算です。
どちらを選んでも、1万円以上安く買える可能性があります。
金額も条件も、自治体ごとにバラバラ。
上限9万円の町もあれば、制度がない市もあります。
下のツールで、お住まいの地域を選んで確かめてください。
全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。
※ 助成金は、買う前に申請・購入後に申請・助成金なしの3パターン。年度の予算がなくなり次第、受付終了する自治体もあります。
申請が要るか見るだけなら5分。注文の前に自治体の窓口で確認を。
Q. 脱臭フィルターは新旧共通で使える?


A. 使えます。
新旧のフィルターは互換と公式が明記しています。
交換の目安はどちらも同じで、費用は2個入り6,600円前後。
月に直すと約550円——1日18円ほどの計算です。
これから買うなら、現行のPPC-15用(PPC-15-AC33)を選んでおけば間違いありません。
Q. PPC-11は今も買える?修理はしてもらえる?


A. 大丈夫です。
型落ちでも、買えるうちは1年保証つきの新品が手に入ります。
メーカーのシマ株式会社(香川・60年の専業メーカー)の窓口が、引き続き修理相談に対応しています。
保証は購入から1年で、フィルターなどの消耗品は新型用が互換で使えます。
ただ、修理に使う部品はいつまでも残るとは限りません。
10年単位で使うつもりなら、現行のPPC-15が無難です。
Q. 処理の性能は本当に同じ?


A. 同じです。
公式スペック表の数値は、処理量・処理時間・音(36dB)・消費電力(300W)・サイズ(幅23cm=炊飯器くらい)まで全行が一致しています。
モード名が「パリパリ/ソフト」から「マックス/ハーフ」に変わっただけで、働きも同じ。



新旧の中身、まさかの同一でした!
だから、性能を理由に新型を選ぶ必要はありません。
デザイン・カラー・買える場所・価格と保証——本文の4つの違いだけで決めて大丈夫です。
Q. 保証は?壊れたときはどうなる?


A. メーカー保証は、PPC-15もPPC-11も1年ついています。
違いはその先です。
PPC-15は公式の専用ページで買うと3年保証と60日返品がつきます。



試して返せる60日、心強いんです!
PPC-11は在庫品でも、正規販売元の新品ならメーカー保証1年が有効。
注文前に販売元の表記だけ確かめておくと、保証で迷いません。
\ 8,000円OFF・3年保証・60日返品 /
まとめ|PPC-15とPPC-11、どっちを買うべき?


3年保証と60日返品をつけて、新しいデザインを定価より1.3万円(フィルター2年分)安く手に入れるなら、PPC-15。
中身が同じだからこそ、いちばん安い色をサッと選ぶなら、PPC-11。
改めて、パリパリキューPPC-15とPPC-11の違いは4つです。


迷ったらこの1枚に戻ってきてください。
ここまで読んだあなたは、もうどちらが合うか分かっているはずです。
どちらを選んでも、三角コーナーのニオイとコバエから解放されます。
悩んでいる時間がいちばんもったいない。



今日、決めてしまいましょう。
\ 8,000円OFF・3年保証・60日返品 /










