パリパリキューはどれがいい?PCL-35・PPC-15・PPC-51の3種類の違いを比較

パリパリキューライトPCL-35・PPC-15・アルファPPC-51はどれを選ぶ?

「パリパリキューライト、パリパリキュー、パリパリキューアルファの違いを比較すると、結局どれがいい?」

3機種とも性能が似ていて、「自分はどれを選ぶべき?」と迷っていませんか。

僕も選ぶときに悩んだので、分かります。

気軽に買い直せない2万〜7万円の家電で「わが家に合わないほう」を選ぶのは、やっぱり避けたいところです。

はじめに選ぶための比較はこちら。

アユカワ

ライトは、一番コンパクトで軽量な省スペース設計

カオリ

アルファは、大きめ容量としっかりした乾燥パワー

あなたに合うのは以下のとおりです。

ライトは少量と省スペース、PPC-15は家族分、アルファは前開きで選ぶ

🟢 ライト PCL-35:1〜2人暮らしの狭いキッチンでも、圧迫感なく気軽に置ける手軽さ

🔴 通常型 PPC-15:家族の毎日の生ごみを無理なくこなせる、使い勝手抜群の王道スタンダード

🟣 アルファ PPC-51:週末の作り置きや家族の多い食卓でも、ごみをため込まず一気に片付く安心感

この記事では、主夫アユカワが3機種の入る量・大きさ・時間・価格など9つの違いを比べます。

読み終わるころには、あなたに合う生ごみ処理機1台を選べます。

アユカワ

コスパ重視ならパリパリキューライトが人気

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目次

パリパリキュー3種類はどれがいい?PCL-35ライト・PPC-15・PPC-51アルファの9つの違い

ライト・PPC-15・アルファの容量、時間、サイズ、重さ、開け方、音、電気代、フィルター代、本体価格を比較

パリパリキュー3種類のライト・PPC-15・アルファの違いは、以下の9つです。

① 容量|まとめて乾かすなら、最大1kgのパリパリキューかアルファ

処理容量はライト最大700g、PPC-15とアルファは最大1,000g

夕食後のごみが入りきらず、残りを別に保管するのは避けたいですよね。

まとめて乾かすなら、最大1kgのパリパリキューかアルファ。

ライトは最大700gで、少量ずつ乾かす家庭に向いています。

  • 🟢 ライト:1回あたり最大約700g/回(約2.0L)
  • 🔴 通常型:1回あたり最大約1,000g(約2.8L)
  • 🟣 アルファ:1回あたり最大約1,000g(最大3.0L )

💡 ライトの700gってどれくらい?

ざっくり、キャベツ4分の1個+卵の殻+コーヒーかす1回分。

2〜3人で自炊するなら、1日分はここに収まります。

▶ 1〜3人なら ライト/4人以上なら 通常型・アルファ

アユカワ

4人だと、ライトでは1日2回まわす日が出て不向き

② 処理時間|いちばん早く乾かせるのはアルファ

0時開始の完了目安はライト7〜9時、PPC-15は7:30〜11時、アルファ6〜8:30

夜に動かすなら、乾かすのにどのくらい時間がかかるか気になりますよね。

処理時間の目安で選ぶなら、MAX 約6時間10分〜8時間20分のアルファが早いです。

シリーズ中もっとも、アルファはハイパワーで処理時間も短い最高峰モデル。

  • 🟢 ライト:標準、約7〜9時間/夜0時にセット → 朝7〜9時に完了
  • 🔴 通常型:遅め、約7時間半〜11時間/夜0時にセット → 朝7:30〜11時に完了
  • 🟣 アルファ:速い、約6〜8時間半/夜0時にセット → 朝6〜8:30時に完了

💡 豆知識:正直、寝る前にまわすなら差は出ません

夜にまわせば、朝には終わります。

差が効くのは「朝まわして夕方に使いたい」ときです。

▶ 1日2回使うなら アルファ/夜だけなら どれでも

カオリ

朝のごみ出し前に乾いていると助かりますね

③ サイズ|小さく置けるのはライト(どれもA4用紙1枚ぶん)

ライト・PPC-15・アルファの本体の幅と高さを比較

調理台に置いても、まな板や食器を置く場所は残しておきたいもの。

本体を小さく置くなら、直径21.5cmのライト。

  • 🟢 ライト:直径21.5 × 高さ28.3cm(丸い筒型)
  • 🔴 通常型:幅23 × 奥行27 × 高さ27cm(四角い箱型)
  • 🟣 アルファ:幅21 × 奥行27.6 × 高さ31.7cm(四角い箱型)
縦置きA4の幅よりライトは0.5cm、PPC-15は2cm広く、アルファはA4に収まる

💡 設置に必要なスペースの目安

通常型の底面は、A4用紙より幅が2cm広く、奥行きは約3cm短い形。

この大きさに加え、3機種とも周囲20cm以上と上面開放の空間が必要です。

▶ シンク横のすき間なら ライト

アユカワ

ライトならシンク脇にも置きやすいですね

④ 重さ|軽くて動かしやすいのはライト

本体重量はライト約2.1kg、PPC-15約4.1kg、アルファ約5.4kg

使わない間は調理台を空けたくても、重い本体を運ぶのは負担になりますよね。

動かしやすさで選ぶなら、約2.1kgのライト。

  • 🟢 軽い ライト:2.1kg(片手で持てる)
  • 🔴 標準 通常型:4.1kg(両手で持つ)
  • 🟣 重い アルファ:5.4kg(お米5kg袋より重い)

💡 本体の重さの目安

掃除のときに移動するなら、約2.1kgのライトが軽めです。

通常型は約4.1kg、アルファは約5.4kg。

▶ 動かして使うなら ライト /置きっぱなしなら PPC-15

カオリ

ライトは2.1kgなら移動の負担も少ないね

⑤ フタの開け方|前から出し入れできるアルファ

ライトは上部を外す、PPC-15は上ぶた開閉、アルファは前開き

ごみを入れるたびに上のユニットを外し、置く場所を作るのはひと手間。

前からカゴを水平に出し入れしたいなら、アルファが便利です。

  • 🟢 ライト:上部ユニットを着脱 → 上から投入
  • 🔴 通常型:ボタンを押す → 上部フタが上に開く構造
  • 🟣 アルファ:前面の扉が手前に開く 前開き構造(チャイルドロック付き)

💡 前開き扉と上面開放の注意点

アルファは前からカゴを出し入れできます。

ただし熱を逃がすため、上がふさがる棚の中には置かないでください。

▶ アルファなら上部を持ち上げず前から出し入れできる

アユカワ

前開きでも上の換気スペースは空けましょう

⑥ 運転音|3台とも図書館より静か

ライト・PPC-15は約36dB、アルファは約38dBで、図書館レベルが目安

夜の静かな時間に、台所の運転音が響かないか気になりますよね。

公称値は2dB差だけ、3台とも図書館より静か。

  • 🟢 ライト:約36dB
  • 🔴 通常型:約36dB
  • 🟣 アルファ:約38dB

アルファはハイパワーなぶん、送風も強くなるため少し大きい。

ただし、正直なところ、2dBは少し離れて置けば人にはまず分からない差です。

💡 豆知識:一般に、ふつうの会話は約60dBです

36dBも38dBも、それよりずっと小さい音。

リビングに置いて、テレビが聞こえなくなるような音ではありません。

▶ 2dBの差はごくわずか/選ぶなら 容量 と 置き場所 で

カオリ

音だけでなく、量と置き場所も見よう

⑦ 電気代|1回あたりが安いのはアルファとライト

1回の電気代はライト約25〜30円、PPC-15約33〜52円、アルファ約24〜37円

少ししかごみが出ない日も、毎月の出費は抑えて使いたいところ。

1回あたりで安いのはライトとアルファ。

  • 🟢 ライト:1回 約25〜30円/月 約750〜900円(缶ジュース約5本ぶん)
  • 🔴 通常型:1回 約33〜52円/月 約990〜1,560円(缶ジュース約8本ぶん)
  • 🟣 アルファ:1回 約24〜37円/月 約720〜1,110円(缶ジュース約6本ぶん)

1回では数十円でも、毎日となると月では開きます。

💡 どうして通常型より安い?

ライトはそもそも小型タイプで150W(電球2個ぶん)と小さく、アルファは消費電力が大きくても運転時間が短いため。

▶ 電気代を抑えるなら ライト か アルファ

アユカワ

フィルター代も含めて比べるのがコツです

⑧ フィルター代|月あたりはライトがいちばん安い

フィルター代の月額目安はライト約240〜540円、PPC-15約370〜825円、アルファ約430〜960円

本体価格に隠れがちですが、フィルター代は毎年かかります。

月あたりはライトがいちばん安いです。

フィルター自体の値段が、ライトとアルファで1.8倍ちがうため。

2個入りの公式価格は、ライトが4,290円、PPC-15が6,600円、アルファが7,700円。

  • 🟢 ライト:月あたり約240〜540円
  • 🔴 通常型:月あたり約370〜825円
  • 🟣 アルファ:月あたり約430〜960円

脱臭フィルターは、3機種とも4〜9か月で交換します。

💡 豆知識:フィルターは旧型と互換です

PPC-15のフィルターは、旧型PPC-11用と互換。

ライトのフィルターも、旧型PCL-33用と互換なので、買い替えても手持ちが無駄になりません。

▶ コスパ重視で維持費まで抑えるなら ライト/大容量・性能を優先するなら 通常型・アルファ

カオリ

フィルターは半年に1回。ニオイ対策で買い忘れ注意

⑨ 価格|初期費用が安いのはパリパリキューライト

本体価格の目安はライト21,800円、PPC-15は34,800円、アルファ69,000円

初めての処理機に、いきなり大きな金額を払うのは迷いますよね。

買うときの負担を抑えるなら、約2万円台前半からのライト。

アルファは2025年発売の最上位モデル。

いちばん安いライトと最上位アルファで、差は約4.7万円です。

  • 🟢 ライト:21,800円
  • 🔴 通常型:34,800円
  • 🟣 アルファ:69,000円

💡 豆知識:3機種とも助成金の対象です

半額補助(上限2万円)が使えれば、ライトは実質1万円台前半まで下がります。

→ お住まいの街で助成金がいくらになるかは、「FAQの助成金」でチェック

▶ コスパ重視なら ライト/量と最新なら アルファ

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コスパ重視な人にライトは選ばれています

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パリパリキュー3機種の5つの共通点

パリパリキュー3機種の共通点は以下の5つです。

温風乾燥・自動停止・骨と貝殻の投入・設置空間・転倒時停止は3機種共通

① 仕上がり|どれも温風で乾かし、形が残る

処理したあとの生ごみがどんな姿になるのか、使い始める前は気になりますよね。

3機種すべて、温風を吹き付けて生ごみの水分を蒸発させる温風乾燥式を採用。

カッター刃で細かく砕く構造ではないため、乾燥後も食材の形はそのまま残る仕上がりです。

温風で生ごみの水分を減らすことにより、嫌なにおいやコバエの発生原因を抑えます。

生ごみの水分を温風で減らし、形を残して乾燥する仕組み
アユカワ

見た目はそのまま、驚くほどパリパリ!

② 運転制御|乾き具合を検知して自動終了するセンサーを搭載

生ごみの量が少ない日でも無駄にヒーターが動き続けて、電気代がかさまないか心配になりますよね。

3機種すべてに自動停止機能が備わっており、ごみの乾燥具合を検知してヒーターを自動停止。

生ごみの量が少ない日や乾きやすい野菜くずが多い日でも、必要以上に加熱を続ける心配がありません。

無駄な電気代を抑えながら、ボタン一つ押して放っておくだけで処理を終えられます。

スタート後に乾き具合を検知して自動停止する流れ
カオリ

ボタンを押したら完全放置でOK

③ 投入基準|刃がないため骨や貝殻も入れられる

料理中に出る生ごみを「これは入れて平気かな?」といちいち仕分けるのは少し面倒ですよね。

3機種とも粉砕する刃がないため、硬い骨や貝殻もそのまま投入。

刃で細かく砕かない仕組みなので、乾燥後も形はそのまま残ります。

ただし、アルコール類や多量の油など引火性のある危険物は安全上投入できません。

骨・貝殻は投入できるが、アルコールや多量の油は投入禁止
アユカワ

魚の骨も貝殻も、分別なしでポイ

合わせて読みたい:魚の生ごみ処理機おすすめランキング|アラ・内臓・骨の処理に向く選び方

④ 設置条件|壁から20cm離し上面を開放する設置ルール

キッチンの限られたスペースのなかで、無理なく安全に置ける場所があるかは気になるところですよね。

本体から温風を排気して熱を逃がすため、3機種すべて「壁から20cm以上のすき間」が必要。

さらに本体の上部を開けておく設置基準がメーカーから定められています。

前面が開くパリパリキューアルファであっても、棚の中に密閉して置くことはできません。

3機種とも周囲20cm以上の空間と上面開放が必要
カオリ

買う前に「周囲20cm」を要確認

⑤ 安全性|3台とも倒れたら止まる

転倒・持ち上げ時の停止、ヒーターの温度上限、異常時の電力カット

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、熱を持つ家電を部屋に置いて危なくないか不安になりますよね。

3機種すべてに転倒時の自動停止機能や異常検知システムが備わっており、どのモデルを選んでも安全性の基準は同じ。

取っ手を持ち上げても動かない仕組みもあり、家族みんなが過ごす空間でも安心して使い続けられます。

アユカワ

倒れたら即停止!家族みんな安心。

💡 経済産業省からも表彰されています

シリーズ共通の安全設計は4つ。

倒れたら止まる/取っ手を持ち上げても動かない/ヒーターは220℃まで/異常を感知すると出力を全部カット。

シマ株式会社は「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2023)」で優良賞を受賞。

子どもやペットがいる家庭でも安全に使えるよう設計した点が評価されました。

カオリ

迷ったら通常型!一番使いやすい王道

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パリパリキュー ライト・PPC-15・アルファの口コミ・評判

ライト・PPC-15・アルファそれぞれの良い口コミと注意点

パリパリキューライトとパリパリキュー、パリパリキューアルファの口コミ・評判をまとめました。

パリパリキューライト(PCL-35)の口コミ・評判

口コミ評価は、★4.68(レビュー137件)。

👍 良い口コミ

ライトの良い口コミはベタつき軽減、小さく置ける、簡単に乾燥

40〜60代の方から、置き場所とゴミの軽さについての声が並びました。

「生ゴミのベトベト感から卒業できました。」

「狭いキッチンにもなんとか置くことができ少なめモードで十分パリパリです。」

「操作は簡単なのに生野菜のゴミがしっかり乾燥してパリッとなるのでとてもコスパが良いと感じました。」

レビューより
アユカワ

狭い台所でも置けて生ごみの不快感が消えますね

🤔 気になる・悪い口コミ

ライトの気になる口コミと、停止まで待つ・パックの中身を出す・設置空間を確保する対策

気になる声は、以下のとおり。

「ホントに少~しなのに3時間も回り続けるのはもったいないかと……」

「お茶パックや出汁パックはそのまま入れても中は湿っていたので、開けてからの使用をお勧めします。」

「本体のサイズは思ったより大きかったです。」

レビューより
  • 少量の運転時間:1回約14〜17円のため、自動停止まで待てば安心です。
  • パック類の湿り気:外袋を破いて中身を出し、乾き具合を見ながら試します。
  • 本体の大きさ:直径21.5cmに加え、周囲20cmのすき間を確認します。
カオリ

置き場所は、採寸ひと手間で解決できます!

合わせて読みたい:パリパリキューライトの悪い口コミ5選|買って後悔しないための対策

パリパリキューPPC-15の口コミ・評判

口コミ評価は、★4.68(113件)です。

👍 良い口コミ

PPC-15の良い口コミはごみが軽い、シンクで水切り、音が気にならない

50代の方が多く、ニオイが消えた驚きを書いています。

「カラカラになるのでゴミ捨ての時にかなり軽くなります。」

「バスケットを三角コーナーとしてシンク内に置いてもスッキリ、本体もコンパクトで置き場に困りません。」

「思っているよりもパリパリになるし、作動音は寝ていても気になりません。臭いもほとんどないです。」

レビューより
アユカワ

三角コーナーから移せて音も控えめです

🤔 気になる・悪い口コミ

PPC-15の気になる口コミと、設置空間・換気・水切りの対策

悪い口コミは以下のとおり。

「想像していたより大きかったので、置く場所はしっかり確保しておいた方がいいと思いました。」

「生ゴミとはまた違う匂いがしますが、生ゴミの匂いに比べれば我慢できます。」

「思ってたよりパリパリには乾燥できなかったです。」

レビューより
  • 置き場所の確保:上ぶたの跳ね上げと、壁から20cmのすき間を確保します。
  • 温まったときのにおい:温まったにおいが出るため、換気扇付近で運転します。
  • 乾きムラの対策:水分をよく切り、生ごみの量に合うモードで運転します。
カオリ

よく水切りして量に合うモードを選びましょう

合わせて読みたい:パリパリキューPPC-15の悪い口コミ5選|買って後悔しないための対策

パリパリキューアルファ(PPC-51)の口コミ・評判

口コミ評価は、42件と少ないものの、星は3機種でいちばん高い4.74です。

👍 良い口コミ

アルファの良い口コミは操作が簡単、ごみが減った、ネット不要

30〜60代の方の、引っ越しや住み替えをきっかけに買った声。

「におい、音は全然気になりません。使い方もシンプルで分かりやすいです。」

「期待通り、生ごみがしっかりと乾燥して小さくなり、ゴミの量が目に見えて減りました。」

「バスケットに直接生ごみを入れられ、ごみを入れるネットを使う必要がないので楽です。」

レビューより
アユカワ

ネットなしで直接使えてゴミが激減します

🤔 気になる・悪い口コミ

アルファの気になる口コミと、前開き・置き場所・水切りの対策

悪い口コミは以下のとおり。

「ただ、色が黒しかないのが残念で…何か理由があるのでしょうか。」

「運転中の動作音が気になりました。」

「容量少なめでハーフモードは生焼け?みたいに少ししっとりしてる部分もあり、毎回MAXでやらないといけないのかなー。」

レビューより
  • 本体カラー:黒基調の家電に合わせ、落ち着いた場所へ配置します。
  • 運転中の音:約38dBのため、寝室から離れた台所で扉を閉めて回します。
  • ハーフモードの湿り気:よく水切りをして、量に合うモードで仕上がりを見ます。
カオリ

量に合うモードを選んで仕上がりを見ましょう

合わせて読みたい:パリパリキュー アルファの悪い口コミ5選|買って後悔しないための対策

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タイプ別おすすめ|パリパリキュー3種類はどれがいい?

小さく置くならライト、家族分ならPPC-15、前から出し入れするならアルファ

パリパリキュー3種類のおすすめは、以下の3つです。

こんな人はパリパリキューライト(PCL-35)がおすすめ

ライトは狭い台所、2人暮らし、初期費用を重視する人向け
  • キッチンが狭くて、大きい家電を置く場所がなかった
  • 2人暮らしで、大容量を持て余しそうだと感じている
  • 買うときのお金を抑えて手頃に始めたい人
アユカワ

省スペースや一人暮らしならこれ!

こんな人はパリパリキュー通常型(PPC-15)がおすすめ

PPC-15は家族分を1回で処理し、対象公式の3年保証を重視する人向け
  • 4人以上で、1日分の生ごみが1回で入ってほしい
  • 対象公式ストアの通算3年保証を重視したい人
  • 迷う時間をこれ以上使いたくない
カオリ

迷ったらPPC-15。いちばん外さない1台です!

こんな人はパリパリキューアルファ(PPC-51)がおすすめ

アルファは1日2回の使用、ロック、最上位モデルを重視する人向け
  • 朝まわして、夕方にはもう1回使いたい
  • 扉のチャイルドロックを掛けて使いたい人
  • 1番の最高峰モデルを手に入れたい
アユカワ

家族のごみも週末も一気に片付く最高峰

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最安値|パリパリキュー3機種の販売店と価格を比較

購入先は価格と保証で選び、ライト・PPC-15の長期保証は対象公式を確認
購入先パリパリキューライト PCL-35
パリパリキューライト
パリパリキュー PPC-15
パリパリキュー通常型
パリパリキューアルファ PPC-51
パリパリキューアルファ
対象公式ストア
(条件付き掲載額)
◎ 24,200円◎ 41,500円77,000円
楽天市場◯ 22,000円〜△ 39,800円◎ 64,800円
(フィルター1個)
Amazon◯ 約22,000円〜◯ 約36,800〜39,800円77,000円
Yahoo!ショッピング◯ 22,000円〜△ 39,800円69,500円+送料880円
(地域差・フィルター3個)

パリパリキュー ライト・通常型はAmazonが最安、保証が手厚いのは公式ストア。

パリパリキュー アルファ PPC-51は楽天市場が最安で購入できます。

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パリパリキュー アルファPPC-51|最安値は楽天市場の64,800円

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パリパリキュー アルファ PPC-51を最もお得に買えるのは楽天市場です。

公式サイトやAmazonなどの定価77,000円に対し、楽天市場の最安店舗なら64,800円前後で購入できます。

定価より約12,200円も安く、楽天の正規店からの購入ならメーカー1年保証も適用されます。

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パリパリキュー ライト・PPC-15・アルファのよくある質問(Q&A)

助成金・旧型・色・旧シリーズ・水切りネット・投入NG・保証の確認項目

パリパリキューでよくある質問に、お答えします。

助成金でいくら安くなる?

助成金は自治体と申請時期を確認してから購入を判断

多くの自治体が購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。

4種類とも対象なので、ライトは実質約1万円台前半、PPC-15は実質約1万7千円まで下がる計算。

全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。

注文ボタンを押す前に、下のツールでお住まいの地域を確かめてください。

※ 助成金は買う前に申請・購入後に申請・助成金なしの3パターンです。

旧型のPPC-11は今でも買い?

旧PPC-11は操作部に段差があり、PPC-15はフラットな操作部

いま、買うなら通常型 PPC-15。

PPC-11は流通在庫だけの旧型なので、保証や修理の面で不安が残るため。

PPC-15は、PPC-11からスイッチまわりのデザインだけを一新したモデル。

メーカーも「スイッチ部分の凹凸をなくしたことで、日々のお手入れもより簡単になりました」と明記。

中身はほぼ同じで、違いは大きく2つ。

  • 違う:PPC-15は操作パネルに段差がなく拭きやすい
  • 違う:PPC-11が5,300円安い(29,480円)
アユカワ

迷ったら、保証がしっかりしているPPC-15を!

本体の色は選べる?

ライトは4色、PPC-15は2色、アルファはブラック1色

機種によって、選べる色の数が違います。

  • ライト:4色(トリコロール・ブルーストライプ・ピンクゴールド・グレイッシュシルバー)
  • 通常型:2色(ホワイト・マットブラック)
  • アルファ:1色(ブラックのみ)

キッチンの色に合わせたいなら、選択肢が広いのはライトです。

PCL-33やパリパリキューブとは何が違う?

PCL-33はPCL-35ライトの旧型で、パリパリキューブは旧名称

PCL-33は、ライト(PCL-35)のひとつ前のモデルです。

「パリパリキューブ」はシリーズの古い呼び名。

いま売られている現行4機種とは別物と考えて差し支えありません。

いま新品で買えるのは、ライト・PPC-11・PPC-15・アルファの4種類です。

中古市場ではPCL-33やキューブも出てきますが、フィルターの型番が違うので注意。

なお、ライトのフィルターは旧PCL-33用と互換があります。

水切りネットは代用できる?

市販の網状ネットは代用でき、不織布は避ける。アルファはネット不要

網状のものであれば、市販の水切りネットで代用できます。

公式が指定しているのは「網状のもの」だけで、不織布タイプは乾燥効率が落ちるので避けてください。

純正は10パックセット(150枚)で2,000円。

1枚あたり13円なので、無理に代用しなくても負担にはなりません。

水切りネットなしで使えるのは、アルファだけ。

入れちゃダメな生ごみは?

食べ物・骨・貝殻は投入でき、アルコール・石油・多量の油などは投入禁止

人が食べられるものなら、ご飯・めん類・野菜くず・茶がら・肉・魚まで入れられます。

入れてはいけないのは、アルコール類や石油類などの発火性が高いものだけ。

スプーンやお茶パック、つまようじを誤って入れても故障の心配はありません。

パリパリキュー3種類とも同じ基準。

機種選びの判断材料にはなりません。

保証は?壊れたときはどうなる?

通常のメーカー保証は1年、ライト・PPC-15の専用公式ページでは3年と60日返品保証

通常はメーカー保証が1年つきます。

ただし、公式の専用ページから買うと、保証が3年に延びます(ライト・通常型PPC-15のみ)。

60日間の返品保証も付くので、合わなかったときに返せます。

保証書と領収書もそろうので、助成金の申請もスムーズです。

SOUTH one(サウスワン)
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まとめ|パリパリキュー3種類、あなたに合うのはどれ?

ライトは少量と省スペース、PPC-15は家族分、アルファは前開きで選ぶ

最後にもう一度、選び方を整理します。

🟢 ライト PCL-35:1〜2人暮らしの狭いキッチンでも、圧迫感なく気軽に置ける手軽さ

🔴 通常型 PPC-15:家族の毎日の生ごみを無理なくこなせる、使い勝手抜群の王道スタンダード

🟣 アルファ PPC-51:週末の作り置きや家族の多い食卓でも、ごみをため込まず一気に片付く安心感

改めて、3機種の違いは9つです。

ライト・PPC-15・アルファの容量、時間、サイズ、重さ、開け方、音、電気代、フィルター代、本体価格を比較

迷ったら「少量を小さく乾かすか、家族分をまとめて乾かすか、前から出し入れするか」を基準に選んでみてください。

3機種とも温風で水分を減らし、生ごみの嫌なにおいを抑える仕組み。

どれを選んでも、水分が減ってごみも軽くなり、毎日のごみ出しの負担を減らせます。

アユカワ

コスパ重視ならパリパリキューライトが選ばれています

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