「生ごみのニオイとコバエ、もう限界…」
キッチンのストレスから、そろそろ解放されたいですよね。
そこで人気なのが、入れてボタンを押すだけの全自動タイプ GYUTTO(ギュット) と NAGUALEP NA-2(ナグアレップ)。
アユカワ見た目も近く、どっちを選べばいいか迷う2台です。
この記事では、主夫のアユカワ目線で、価格・容量・サイズ・お手入れ・消耗品代の5項目で忖度なしに比べます。
【結論】9割の人はGYUTTOでOK
✅ 安さ・容量・手入れ重視なら → GYUTTO QS661
✅ 置き場所が幅25cm角しかないなら → NAGUALEP NA-2



欲しいのは”高性能な機種”より、ニオイもコバエもない台所ですよね。
むずかしい比較は私がやるので、結論だけ持ち帰ってください。
📌 この記事でわかること
・GYUTTOとNA-2、結局どっちが自分に合う?
・価格/容量/サイズ/お手入れ/消耗品代の5つの違い
・口コミ・入れてはいけない物・助成金まで



先に言うと、ムリにNA-2を選ぶ理由はそんなに多くありません。
容量とコスパを考えると、迷ったらGYUTTOで大丈夫です。
📖 あわせて読みたい:GYUTTOを実際に使った詳しい実機レビューはこちら
30秒でわかる|GYUTTOとNAGUALEP NA-2はどんな機種?


まずは、2台の立ち位置をざっくりつかんでおきましょう。
GYUTTO(新型Ver2.0/QS661WH)
安くて大容量の人気モデル。
容量4L・生ごみを最大93%カット。価格は約39,800円で、自動洗浄つき。



家族の生ごみも、一度にまとめて処理できます。
NAGUALEP NA-2
省スペースで置けるコンパクトモデル。
容量2.5L・高温126℃でしっかり乾燥。幅25cm角で置き場所を選びません。



置き場所が狭いキッチンでも、スッと収まりますよ。
ひとことで言うと 「大容量で安いGYUTTO」vs「とにかく省スペースなNA-2」 という構図です。
【結論】GYUTTOとNAGUALEP NA-2、どっちが買い?


▶ 迷ったら、価格・容量・お手入れで勝るGYUTTOでOK。
NA-2を選ぶのは「置き場所が幅25cm角しかない」ときだけです。
理由はシンプルです。
価格は約半分、容量は1.5倍以上、減量率も93%。
「迷う3大ポイント」でGYUTTOが上回るからです。
NA-2を選ぶ価値があるのは 「価格が高くても、幅も奥行も25cmに抑えたい」 一部のケースだけ。
📖 あわせて読みたい:GYUTTOを実際に使った詳しい実機レビューはこちら



性能そのものに大きな差はつきません。容量と価格で選ぶなら、迷ったらGYUTTOで失敗しないですよ。
GYUTTOとNAGUALEP NA-2の違いを5つで解説
ここからは、その5項目をひとつずつ見ていきます。


違い① 価格|GYUTTOが約半分の安さ


結論、安さで選ぶなら断然GYUTTOです。
- 🟢 GYUTTO:約39,800円
- 🔵 NAGUALEP NA-2:定価79,200円
価格差はおよそ2倍。
同じ乾燥+粉砕式で、ここまで開くのは大きいです。
▶ 本体価格を重視するなら、迷わずGYUTTO。
浮いたお金でフィルター数年分がまかなえます。



同じ乾燥+粉砕式で、この価格差は大きいです。浮いた分でフィルター数年分がまかなえますよ。
違い② 容量・減量率|大家族でも一度で回せるGYUTTO


結論、家族が多い・量が多いならGYUTTO。
- 🟢 GYUTTO:4L(約6人家族の1日分)/減量率 最大93%
- 🔵 NAGUALEP NA-2:2.5L/減量率 約80%
GYUTTOは一度にたっぷり入って、よりコンパクトに減らせます。
NA-2は2.5Lなので、量が多い日は2回に分ける場面も。
▶ 4人以上の家族や自炊が多い家はGYUTTO。少人数ならNA-2でも足ります。



「リットル」だとピンと来ないですよね。我が家は魚も野菜も多いので、4Lに何度も助けられました。
違い③ サイズ・置き場所|NA-2唯一の勝ちポイント


結論、キッチンの置き面積が本当に狭いならNA-2。
- 🟢 GYUTTO:幅33.5×奥27×高33cm(横にやや広い・背は低め)
- 🔵 NAGUALEP NA-2:幅25×奥25×高40cm(足元が小さい・背は高め)
ここはNA-2が唯一リードする項目。
カウンターの幅も奥行もギリギリ、という家では、この25cm角が効いてきます。
▶ シンク横の幅が30cm未満ならNA-2。それ以外はGYUTTOで問題なし。
💡 NA-2は背が高い(40cm)ので、上に吊り戸棚がある場所は高さも測っておくと安心。







「買ったけど置き場所がない」が一番もったいない失敗。
横幅と高さを先に測っておくと安心です。
違い④ お手入れ・自動洗浄|手間が少ないのはGYUTTO


結論、毎日のラクさで選ぶならGYUTTO。
- 🟢 GYUTTO:水を入れてボタンを押すだけの自動洗浄(約35分)
- 🔵 NAGUALEP NA-2:かごは基本、手洗い
GYUTTOは内側を自動で洗ってくれるので手が汚れにくい。
NA-2はシンプルな分、洗うのは自分の手です。
▶ お手入れの手間を1秒でも減らしたいならGYUTTO。



毎日のことなので、この“洗う手間ゼロ”は地味にうれしいですよ。
自動洗浄は重宝します。
違い⑤ 消耗品代|年コストはほぼ互角


結論、年コストはほぼ互角。なら本体価格で選べばOK。
- 🟢 GYUTTO:活性炭 約3,300円/6か月=年約6,600円
- 🔵 NAGUALEP NA-2:活性炭 6,050円(2個)/6か月=年6,000〜12,000円
半年に一度の交換で、年コストはほぼ同じ。
強いて言えばGYUTTOがやや安く、本体価格も安いのでトータルでおトクです。
💡 両機とも多くの自治体で助成金の対象。
買う前に「お住まいの市区町村+生ごみ処理機 助成金」で確認を。



ねらい目は助成金。自治体によっては数千〜2万円ほど戻ることも。
買う前に必ずチェックを。
口コミ・評判で比較


GYUTTOの口コミ
👍 良い口コミ
「4Lでたっぷり入るのに、朝には粉々。ニオイもほぼ気にならない」
「自動洗浄がラク。手を汚さず続けられる」
「この性能でこの価格はコスパが高い」
🤔 気になる口コミ
- 横幅があるので置き場所は事前に確認
- 動作音は無音ではない(約40dB=図書館レベル)
- 硬い貝殻・大きな骨はNG
横幅さえクリアできれば、価格・容量・手間のバランスで満足度の高い1台です。
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NAGUALEP NA-2の口コミ
👍 良い口コミ
「幅25cmでシンク横にスッと置けた」
「126℃の高温乾燥で、しっかりカラカラになる」
「全自動でボタン一つ。操作が簡単」
🤔 気になる口コミ
- 本体価格が高め(定価約8万円)
- 容量2.5Lで、量が多い日は2回に分けることも
- かごの洗浄は手洗い
設置スペースの狭さを最優先する人にはハマる1台です。



良い声だけでなく、気になる声も正直に。納得して選べるのが、いちばんです。


タイプ別おすすめ


🟢 GYUTTO(ギュット)が向く人
- できるだけ安く買いたい
- 4人以上の家族/自炊が多い
- お手入れの手間を減らしたい
🔵 NAGUALEP NA-2 が向く人
- 設置スペースが幅25cm角しかない
- 一人〜二人暮らしで量は少なめ
- 価格より省スペースを最優先



わが家は魚も野菜もガンガン出るので、容量と自動洗浄でGYUTTO一択でした。
今選ぶのがおすすめな理由


生ごみのニオイやコバエは、迷っている”今この瞬間”も増え続けます。
生ごみ処理機を1台入れるだけで、毎日の暮らしはこんなにラクになります。
- ニオイとコバエが消えて、夏のキッチンが快適になる
- 乾いて軽くなった生ごみで、ゴミ出しの回数が減る
- 三角コーナーのヌメリ掃除から卒業できる
- ゴミの量が大きく減り、ゴミ袋代の節約にもなる
- 「片付けなきゃ」の小さなストレスが消える
💡 生ごみ処理機は”時短家電“。
毎日の家事の手間を、お金で減らせます。



正直、私も後片付けは大の苦手。
これに任せてから、キッチンに立つのが軽くなりました。
片付けがラクになるほど、料理そのものを楽しめます。
中でもGYUTTOは価格・容量・手間のバランスがよく、最初の1台で失敗しにくい機種です。



私も「もっと早く買えばよかった」と思った口です。
迷っていた時間が、いちばんもったいなかったです。
よくある質問(FAQ)
入れてはいけない生ごみはある?
あります。貝殻・太い骨・梅干しの種など、硬すぎるものはNGです。
水分の多い液体や、油そのものも避けましょう。詳しくは下の一覧をご覧ください。


フィルターなどの消耗品代は年いくら?
年6,000〜12,000円ほどで、2機種に大きな差はありません。
どちらも活性炭フィルターを半年に一度交換します(GYUTTOは年約6,600円)。
どこで買うのが安い?
楽天・Amazonのセールやポイント還元のタイミングが狙い目です。
本体価格はGYUTTOの方が安く、セール時はさらに下がることもあります。
助成金(購入補助)は使える?
多くの自治体で対象になります。
購入前に「お住まいの市区町村名+生ごみ処理機 助成金」で検索を。申請には領収書と保証書が必要なことが多いので、購入時に保管しておきましょう。
まとめ|暮らしのサイズで選べばOK


最後にもう一度まとめます。
- 🟢 GYUTTO:安い・大容量・減量率93%・自動洗浄。9割の人はこれでOK
- 🔵 NAGUALEP NA-2:幅25cm角の省スペース。置き場所が本当に狭い人向け
迷ったらGYUTTO。
キッチンの置き場所が極端に狭いならNA-2。
この基準で選べば失敗しません。



生ごみのストレスは、買った初日からゼロになります。
早く始めた人ほど得していますよ。
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どの機種にするか迷ったら、5機種を本音で採点した
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