ギュットGYUTTO vs レコルトRDP-2|大容量とコンパクトどっちが買い?

「また三角コーナーが臭う」
「夏はコバエがわく」
「ゴミ袋が重くて、運ぶのが憂うつ」

その毎日、そろそろ卒業しませんか

生ごみ処理機を調べて最後に残りやすいのが、
大容量の定番「GYUTTO(ギュット)」と、
コンパクトな人気機「レコルト RDP-2」。

どちらも同じ乾燥粉砕式で、ニオイ対策の実力は十分。だから迷って当然です。

そこで、この方式の生ゴミ処理機を使う主夫のアユカワが、
2機種を5つの違いでスッキリ整理しました。
読み終わるころには、あなたに合う1台が迷わず選べます。

【結論】9割の人はGYUTTOでOK
✅ 家族・生ごみ多めは → GYUTTO(新型Ver2.0)
✅ 一人暮らし〜2人で置き場所が狭いなら → レコルト RDP-2

アユカワ

欲しいのは”高性能な機種”より、ニオイもコバエもない台所ですよね。
一緒に選びましょう。

📌 この記事でわかること
・GYUTTOとレコルト、結局どっちが自分に合う?
・5つの違い(サイズ/容量/価格/お手入れ/静かさ)
・実際の口コミと、後悔しない選び方

アユカワ

ムリにレコルトを選ぶ理由は、実はそんなに多くありません。
容量とスピードを考えると、迷ったらGYUTTOで大丈夫ですよ。

目次

30秒でわかる|GYUTTOとレコルトはどんな機種?

GYUTTOとレコルトRDP-2のひと目で比較表

GYUTTO(新型Ver2.0/QS661WH)

安くて大容量の人気モデル

容量4L・約4万円で、自動洗浄つき。

アユカワ

家族の生ごみを一度にまとめて処理できます。

レコルト RDP-2

キッチンに置きやすいコンパクトモデル

アユカワ

幅22cm・約5.7kgと軽く、少ない量からこまめに使えます。

共通点

GYUTTOとレコルトRDP-2の共通点|2台に共通のポイント(どちらも◎)

しくみはどちらも「乾燥+粉砕式」で共通
加熱して乾かしながら砕くので、カサがしっかり減り、ニオイも活性炭でしっかり抑えます

つまり「生ごみ臭から解放されたい」なら、どちらを選んでも大満足
脱臭力に大きな差はありません。

アユカワ

大前提として、どちらでも生ごみ臭とコバエからは卒業できます。
あとは暮らしに合うのはどっち?です。

【結論】GYUTTOとレコルト、どっちが買い?

GYUTTOとレコルトRDP-2の容量とサイズのポジション図

選び方はシンプルです。
方式も脱臭力もほぼ同じなので、決まるのは「容量」か「コンパクトさ」のふたつだけ。

  • GYUTTO|一度に4L処理・自動洗浄でラク(4人家族の1日分もOK)
  • レコルト|幅22cm・約5.7kgで省スペース(一人暮らし・狭いキッチン向き)

価格・脱臭・静かさは、決め手になりにくいポイント。
ここさえ決めれば、もう迷いません。

迷ったら、同価格帯のため、GYUTTOがおすすめ。
レコルトを選ぶのは「一人暮らし〜2人」かつ
「置き場所が本当に狭い」ときだけでOKです。

アユカワ

性能自体で大きく差はつきません。
容量重視ならGYUTTO、省スペース重視ならレコルト、と覚えてください。

GYUTTOとレコルトの違いを5つで解説

大前提として、2機種はどちらも「乾燥粉砕式」で同じ
乾かすだけでなく刃で砕くので、カサが大きく減ってサラサラの粉になります。

脱臭力はどちらも文句なしのレベル。だから決め手にはなりません。
違いが出るのは、次のサイズ・容量・価格・お手入れ・静かさの5つです。

GYUTTOとレコルトRDP-2の5つの違い早わかり

① 置き場所・サイズ|どっちもコンパクト。でも軽いのはレコルト

GYUTTOとレコルトRDP-2のサイズ(高さ・幅)をA4で比較

「うちのキッチンに置ける?」が、最初の不安ですよね。
結論、どちらも卓上に置けるコンパクトサイズです。

🟢 GYUTTO:幅33.5×奥27×高33cm/約7.6kg。
ひとまわり大きめだが、そのぶん4Lの大容量。
🔵 レコルト:幅22×奥33×高27cm/約5.7kg。
スリムで軽く、女性でも動かしやすい。

▶ 軽さ・スリムさ重視ならレコルト/容量重視ならGYUTTO

アユカワ

「買ったけど置き場所がない」が一番もったいない失敗。
横幅だけ先に測っておくと安心です。

② 容量|一度にたくさん処理するならGYUTTO

GYUTTOとレコルトRDP-2の容量比較(2Lボトル換算)

家族が多いと「1日分まとめて処理できる?」が心配ですよね。
容量はGYUTTOが4Lレコルトが約1.5L

🟢 GYUTTO:4L。家族4人の1日分も夜にポンと片付けられる。
🔵 レコルト:1回約750g(約1.5L)。少人数でこまめに回す使い方向き。

💡 1.5L・4Lって、どれくらい?
レコルトの約1.5Lは500mlペットボトル約3本分、GYUTTOの4Lは約8本分
3〜4人家族で1日分をまとめて処理したいなら、4LのGYUTTOが安心です。

▶ 一度にたくさん処理するなら GYUTTO

アユカワ

「リットル」だとピンと来ないですよね。
我が家は4人で、GYUTTOの4Lがちょうどです。

③ 価格|ほぼ同じ。容量とサイズで選んでOK

GYUTTOとレコルトRDP-2の価格はほぼ同じ

安い買い物ではないので、価格は気になりますよね。

🟢 GYUTTO:約39,800円
🔵 レコルト RDP-2:39,600円(公式)

差はわずか200円ほど
価格はほぼ横並びなので、決め手にはなりません。容量かサイズで選べばOKです。
※どちらも助成金対象のことが多いので「市区町村名+生ごみ処理機 助成金」で確認を。

▶ 価格はほぼ同じ。容量とサイズで選んでOK

アユカワ

ねらい目は助成金。自治体によっては数千〜2万円ほど戻ることも。
買う前に必ずチェックを。

④ お手入れ|”自動洗浄”のGYUTTOがラク

GYUTTOとレコルトRDP-2のお手入れ手順くらべ

毎日使うものだから、お手入れが面倒だと続きませんよね。

🟢 GYUTTO水を入れてボタンを押すだけの「自動洗浄」
🔵 レコルト:バスケットを外して手洗い(繊維の多い野菜は5cm以下に)。

▶ 洗う手間まで減らすなら GYUTTO

アユカワ

毎日のことなので、この”ひと手間ラク”は地味に効きます。私も何度も助けられました。

⑤ 静かさ・運転音|数字を正直に出してるのはGYUTTO

GYUTTOは運転音を公開・レコルトは非公開

「夜中に回して大丈夫?」も気になりますよね。
🟢 GYUTTO:公称40dB(第三者実測でも約35dB=図書館レベル)。
🔵 レコルト:公式が運転音を非公開(ネットの「約45dB」は旧型RDP-1の値)。

音が出るのは、生ごみを砕く最初の数分だけ。
夕食の片付けでセットして回せば、
寝るころには静かになっているか、もう処理が終わっています。

日中の音が気になる人は、朝にまわせばOK。
運転音は「回す時間」でほぼ気にならなくなります

▶ 音の数字を公称も実測も正直に出しているのはGYUTTO。
音が出るのは最初だけ。回す時間で解決できます。

アユカワ

賃貸や寝室の近くなら静かさは大事。
とはいえ、どちらも”うるさくて眠れない”ことはまずないです。

口コミ・評判で比較

GYUTTOとレコルトRDP-2の口コミ|良い声と気になる声

購入前は、実際の評判も気になりますよね。
楽天・Amazonの声を、良い面も気になる面も正直にまとめました。

GYUTTOの口コミ|良い声も気になる声も

良い声

「粉々になって、ゴミが本当に減る」
「分別もかき混ぜも不要で、入れるだけ」
「この大容量で、この価格は安い」

気になる声として多いのは、次の3つでした。

  • 本体が大きめで、置き場所に幅がいる
  • 撹拌・粉砕の音が気になる人もいる
  • 太い骨や貝殻など、硬すぎるものはNG

「大きさ」と「音」は、コンパクトなレコルトと迷うポイント。
置き場所に余裕があり、安く大容量を求めるならGYUTTOの満足度は高いです。

GYUTTOのサイズ。横幅33.5cm・奥行27cm・高さ33cm。5合炊飯器と同じ幅、2Lペットボトルの高さ。右上に実際の写真(GYUTTOと5合炊飯器を並べた比較)

レコルト RDP-2の口コミ|コンパクトさが好評

良い声

「キッチンに置いても圧迫感がない」
「処理中もほとんど臭わない」
「魚や野菜くずもしっかり乾く」

気になる声として多いのは、次の3つでした。

  • 繊維の多い野菜は5cm以下に切る必要がある
  • バスケットがずっしり重く、刃の掃除に少し手間
  • 一度にたくさんは入らない(少人数向き)

「カットの手間」と「容量」は、大容量のGYUTTOと迷うポイント。
一人暮らしや少人数で省スペースを優先するなら、レコルトの満足度は高いです。

アユカワ

良い口コミだけでなく、気になる声も正直に。納得して選べるのが、いちばんです。

GYUTTOとレコルトRDP-2の気になる声と解決策

タイプ別おすすめ

GYUTTOとレコルトRDP-2のタイプ別おすすめ

当てはまるほうが、あなたの1台です。

😊 GYUTTOが向く人
✅ 家族が多く、一度にたくさん処理したい(4L)
✅ 自動洗浄で、洗う手間も減らしたい
✅ 魚・揚げ物など、生ごみが多い

😊 レコルト RDP-2が向く人
✅ 一人暮らし〜2人で、生ごみは少なめ
✅ キッチンが狭く、スリムで軽いほうがいい
✅ こまめに少量ずつ処理したい

アユカワ

容量とラクさはGYUTTO、省スペースと軽さはレコルト。あなたはどちらに近いですか?

💬 ぶっちゃけ、正直な結論
容量・スピード・自動洗浄のラクさは、GYUTTOの勝ち。
「一人暮らしで置き場所が本当に狭い」でなければ、GYUTTOで決まりです。

🦴 もっと大容量や粉砕式の実力を見たい方へ
→ 定番GYUTTO(QS661)の実機レビューで
“乾燥粉砕式のリアルな実力”を見てみる

今選ぶのがおすすめな理由

片付けが苦手な人こそ生ごみ処理機でラクになる
アユカワ

正直、私は片付けが大の苦手。

生ごみを放置してコバエが大発生したり、
魚料理のあとのニオイで家族とケンカになったり…。

それを丸ごと解決してくれたのが、生ゴミ処理機でした。

アユカワ

家電にまかせてラクをして、料理を心から楽しむ。
片付けが苦手な人こそ、1台あると本当にラクですよ。

乾燥粉砕式なら、ゴミが”激減”する

生ごみ処理機で暮らしが変わる5つのメリット

乾燥粉砕式は、ただ乾かすだけと違い、刃で砕いてカサを大きく減らせます

処理後はサラサラの粉になり、可燃ゴミが驚くほど軽く・小さく。
乾いた粉は肥料にもなり、ゴミがちょっとした資源に変わります。

GYUTTOで生ごみが激減する実体験3コマ

🦴 もっと大容量や粉砕式の実力を見たい方へ
【実機レビュー】GYUTTO(ギュット)
“生ごみ処理機を主夫が使った正直な感想”検証を見てみる

迷っている時間が、いちばんもったいない

GYUTTOとレコルトRDP-2を買う前の最終チェック

悩んでいる今この瞬間も、三角コーナーは臭い、夏はコバエが寄ってきます。
どちらを選んでも、ニオイとコバエの悩みからは解放されます。
迷う時間が一番もったいないんです。

🦟 迷っている間も、こんなストレスが続きます
・生ごみ臭とコバエが増える
・ゴミ袋が重く、ゴミ出しが憂うつ
・「そろそろ買わなきゃ」の悩み自体がムダ

アユカワ

私も「もっと早く買えばよかった」と思った口です。
迷っていた数ヶ月が、いちばんもったいなかったなと。

よくある質問(FAQ)

Q. 入れちゃダメな生ごみはある?

太い骨・大きな貝殻・大量の油・凍った食材は、
普通ゴミに回してください(乾燥粉砕式の共通ルール)。

鶏の骨くらいのやわらかさまでならOKです。

GYUTTOに入れてはいけないもの一覧(酒類・柑橘の皮・容器ラップ・硬い食材・石油類・電池スプレー缶)
GYUTTOに入れてはいけないもの一覧

Q. フィルターなどの消耗品代は?

GYUTTOは活性炭カートリッジが約半年ごと・約3,300円。
レコルトも脱臭フィルターが別売り(約4,400円)。

どちらも消耗品代は年に数千円ほどです。

お得ポイント💡
楽天でGYUTTOのレビューをすると、もう1つフィルターがついてきました!
1年間、フィルター代はゼロに。

Q. どこで買うのが安い?

本体はどちらも約4万円。

GYUTTOは楽天・Amazonでセールが出やすく、
レコルトはAmazonが中心です。

自治体の助成金が使えると、実質半額になることもあります。

Q. 助成金は使える?

どちらも自治体の助成金対象になることが多いです(内容は自治体により異なります)。

購入前に「市区町村名+生ごみ処理機 助成金」でチェックを。

まとめ|暮らしのサイズで選べばOK

GYUTTOとレコルトRDP-2のまとめ

🟢 GYUTTO(新型Ver2.0)|家族・大容量・洗う手間もラク
🔵 レコルト RDP-2|一人暮らし・省スペース・軽さ重視

アユカワ

私も最初は迷いましたが、
家族なら容量、一人なら省スペースで即決でした。
あなたの暮らしに合う方で大丈夫です。

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