GYUTTOとルーフェンの違いを比較|どっちを選ぶべき?

GYUTTO QS661とルーフェン SLW01の比較アイキャッチ|価格2倍。答えは出た。

「大容量のGYUTTOとルーフェン、結局どっちが買い?」

GYUTTOとルーフェン、性能が似ていてどちらが良いのか迷っていませんか。

一番の損は、気軽に買い直せない4万〜7.5万円の家電で「わが家に合わないほう」を選んでしまうことです。

はじめに結論です。

選ぶための比較はこちらです。

結論|安く・ゴミ最小・自動洗浄ならGYUTTO QS661、大容量5L・軽さ・刃なし乾燥ならルーフェン SLW01

GYUTTO:安さ・ゴミ最小で選びたい人におすすめ。
ルーフェン:大容量・刃なしの静けさで選びたい人におすすめ。

この記事では、魚をさばくわが家で生ゴミ処理機を使う主夫アユカワが、容量・仕上がり・手入れ・価格など6つのポイントで正直に整理します。

難しく考えなくて大丈夫。

アユカワ

読めば、臭い・コバエと別れる1台が決まりますよ!

目次

GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01の6つの違いを比較

GYUTTOとルーフェンの6つの違い早わかり表|容量・仕上がり・お手入れ・追加投入・静かさ・価格

GYUTTOとルーフェンの違いは、6つだけ。

  • GYUTTOは、安さ・ゴミ最小で選びたい人におすすめ。
  • ルーフェンは、大容量・刃なしの静けさで選びたい人におすすめ。

どの違いが「うちに効く」のか、順番に見ていきましょう。

① 容量|「減らせる量」はGYUTTO、「入る量」はルーフェン

容量比較|GYUTTO 4L(500mlペットボトル約8本分)、ルーフェン 5L(約10本分)

家族が多いと「1日分ちゃんと入る?」が気になりますよね。

容器はGYUTTO4L・ルーフェン5Lでほぼ同じ

差は1L=ペットボトル2本分ほどです。

アユカワ

正直、4Lと5Lの差は数字ほど大きく感じません。

  • 🟢 GYUTTO:4Lでも粉砕でかさが減り、6人家族の1日分までOK。“減らす力”が強い。
  • 🔵 ルーフェン:5L。一度にたくさん“ためたい”人向き。本体も約6kgと軽め。

💡 豆知識:4L・5Lって、どれくらい?

3〜4人家族の1日分なら、4Lでも余裕でおさまります。

「リットル」だとピンと来ないですよね。

ペットボトルで考えると、毎日出る生ごみがどれだけ入るか想像しやすいですよ。

▶ “減らしたい”ならGYUTTO/たくさん“ためたい”ならルーフェン

② 仕上がり|ゴミを“小さく”したいならGYUTTO

仕上がり比較|GYUTTOは乾燥+粉砕式で粉々に激減、ルーフェンは温風乾燥式で乾いて縮む

「乾かすだけでゴミは減るの?」と不安になりますよね。

ゴミを小さくするなら粉砕式のGYUTTOがおすすめです。

  • 🟢 GYUTTO:刃で粉砕しながら乾燥 → サラサラの粉に。
  • 🔵 ルーフェン:温風で乾かすだけ → 形は少し残るが、刃がなく音も静かで穏やか。

▼ 実際にうちのGYUTTOで処理したビフォーアフターです。

GYUTTOで生ごみを粉砕した処理前と処理後の比較

骨や殻まで黒い粒になり、かさがここまで激減します。

かさが激減して可燃ゴミが減り、そのまま花壇や家庭菜園の肥料にも使えます。

魚の骨まで粉にしてくれるので、ゴミ袋を持ったときの「ずしり」が消えました。

▶ ゴミを最小にしたいなら GYUTTO

アユカワ

うちは粉砕式で可燃ゴミが軽くなり驚きました!

参考:GYUTTO(QS661)を実際に使ったレビュー|粉砕式のリアルな実力

③ お手入れ|“自動洗浄”があるGYUTTOがラク

お手入れ比較|GYUTTOは自動洗浄(水を入れる→ボタン長押し→35分で完了)、ルーフェンはフィルター交換(3〜6か月ごと・ニオイが出たら・ケースは水洗い)

毎日のことだから、洗う手間はラクにしたいですよね。

手洗いはほぼ同じですが、自動洗浄モードのあるGYUTTOが一歩リードです。

  • 🟢 GYUTTO:水を入れてボタンを押すだけの自動洗浄。フタまで丸ごと水洗いOK。
  • 🔵 ルーフェン:基本は手洗い。脱臭フィルターを3〜6ヶ月ごとに交換(消耗品代がかかる)。

▶ 洗う手間まで減らすなら GYUTTO

毎日のことなので、この“ひと手間”の差は地味に効きます。

自動洗浄があると分かっていても、最初の数回は不安で結局手で洗っていました。

慣れてからは本当に触らなくなります。

アユカワ

私はこの自動洗浄に何度も助けられました。

④ 追加投入|こまめに足せるのはルーフェン

追加投入の比較|GYUTTOはフタを開けると一時停止し閉めると再開、ルーフェンは運転を止めずにそのまま足せる

「調理しながらこまめに入れたい」人には、ここが大事。

どちらも追加できますが、手間が違います

  • 🟢 GYUTTO:運転中でも足せます。ただしフタを開けると一時停止し、閉めると再開します。
  • 🔵 ルーフェン運転を止めずに、フタを開けてポイっと追加OK。

▶ 止めずにこまめに追加するなら ルーフェン

こまめに投入したい人は、止めずに足せるルーフェンが向いています。

料理中に出た皮やヘタを、その都度入れられるかどうか。

アユカワ

どちらも途中で入れるのは可なので、問題はない。

⑤ 静かさ|どちらも静か。夜にまわしてもOK

静音性比較|GYUTTO約40dB(図書館くらい)、ルーフェン約30dB(ささやき声くらい)

「夜にまわして大丈夫?」か不安じゃないですか?

夜の音、私も最初は心配でしたが、安心してください。

どちらも静かで、差はほぼありません

  • 🟢 GYUTTO:約40dB(図書館の中くらい)。
  • 🔵 ルーフェン:約30dB(ささやき声くらい)。

どちらも夜にまわしてOK。静かさは選ぶ決め手にしなくて大丈夫です。

▶ どちらも夜にまわせる。静かさは決め手にせず、価格・手入れで選んでOK

アユカワ

寝る前にオンで朝にはサラサラが定番です。

⑥ 価格|初期費用を抑えたいならGYUTTO

価格比較|GYUTTO約39,800円、ルーフェン約75,020円で差は約3.5万円(2026年7月時点)

初期費用をグッと抑えられるのはGYUTTO

同じ大容量クラスで、その差は約3.5万円です。

  • 🟢 GYUTTO:約39,800円
  • 🔵 ルーフェン:約75,020円

▶ 初期費用を抑えたいなら GYUTTO

アユカワ

同じ大容量で3.5万円差は大きい。

GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01の口コミ・評判

口コミ比較|GYUTTOは粉々・コスパ・自動洗浄が好評、ルーフェンは消臭・大容量・静音が好評

良い声だけでなく、気になる声・悪い口コミも正直にまとめました。

買ってから後悔しないよう、両方チェックしておきましょう。

GYUTTOの口コミ・評判

楽天レビューは★4.56・513件(2026年6月時点)。

良い声と気になる声を、両方見ていきます。

👍 良い口コミ

「粉砕されてサラサラになるのでゴミが本当に減る」

「分別もかき混ぜも不要で、そのまま入れるだけがラク」

🤔 気になる・悪い口コミ

GYUTTOの気になる口コミと答え|本体がやや大きい・追加投入しにくい・粉砕音は多少→音は約40dBで夕食後なら気にならない
  • 本体がやや大きく、置き場所に少し工夫がいる
  • 運転中の追加投入はしにくい(1日分をためて処理)
  • 粉砕するぶん、運転音は多少ある

置き場所さえ確保(FAQで確認)できれば、ゴミを減らす力と手入れのラクさで満足度の高い1台です。

粉砕の音も最初だけ。

公式で40dB(図書館ぐらい)と言われており、夕食のあとに動かせば、ほとんど気になりません。

アユカワ

我が家は、食洗機の方がうるさいです。

ルーフェンの口コミ・評判

楽天レビューは158件(2026年6月時点)。

こちらも両面を正直にまとめます。

👍 良い口コミ

「生ごみ臭が一切しなくなって快適」

「稼働中に追加投入できるのが地味に便利」

🤔 気になる・悪い口コミ

ルーフェンの気になる口コミと答え|価格約7.5万円・かさは減りにくい・フィルター交換→こまめ投入派や刃なし重視なら満足度高め
  • 価格が高め(約7.5万円)
  • 粉砕式ではないので、GYUTTOほどはかさが減らない
  • 脱臭フィルターを定期交換(消耗品代がかかる)

予算に余裕があるなら、検討する価値あり。

助成金を使えば(FAQで確認)、価格を抑えることもできます。

こまめに入れたい・刃のない穏やかさ重視の人ほど、満足度は高めです。

タイプ別おすすめ|GYUTTOとルーフェンどっちを選ぶ?

タイプ別|安く大容量・肥料・自動洗浄ならGYUTTO、5L・軽さ・刃なし乾燥ならルーフェン

GYUTTOとルーフェンのタイプ別のおすすめは、それぞれ3つずつです。

こんな人はGYUTTOがおすすめ

  • 安く大容量を手に入れたい
  • ゴミを最小にして肥料にも使いたい
  • 自動洗浄で洗う手間まで減らしたい

こんな人はルーフェンがおすすめ

  • 一度にたっぷり入れたい(5L)
  • 軽くて出し入れしやすい方がいい
  • 刃のない穏やかな乾燥式が安心
アユカワ

コスパ重視なら多くの方はGYUTTOで大満足です。

GYUTTOとルーフェンを最安値で買うなら?販売店と価格を比較

どこで買うのがお得か|どちらも楽天。GYUTTOは楽天のQUADS公式店、ルーフェンは楽天の正規販売店

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3つを実際に調べました(2026年7月24日時点)。

結論はどちらも楽天」です。

GYUTTO QS661は楽天のQUADS公式店が最安

GYUTTOの価格実査|楽天QUADS公式店 約39,800円が最安、Amazon 41,800円、Yahoo!は取扱なし(2026年7月時点)

楽天のQUADS公式店が約39,800円

Amazonでは「GYUTTO Ver.2.0(QS661と同じ新型)」が41,800円で、楽天のほうが約2,000円安い結果でした。

Yahoo!ショッピングには取扱がありませんでした。

もうひとつ大事なのが領収書です。

助成金の申請には購入証明が必要になるため、メーカー公式のQUADS店で買っておくと手続きがスムーズです。

ルーフェン SLW01はどこも同価格。選ぶなら白がお得

ルーフェンの色別価格|ホワイト75,020円が最安、スモーキーグレーとマットブラックは78,980円

ルーフェンは楽天・Amazonともホワイトが75,020円で横並びでした。

じつは色で価格が違い、スモーキーグレーとマットブラックは78,980円と約4,000円高め

色にこだわりがなければ白が最安です。

本体価格が同じなので、あとは普段ためているポイントで選べばOK。

最新価格は下のリンクから確認できます。

※価格は変動があるため、購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。

GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01のよくある質問(Q&A)

GYUTTOとルーフェンのよくある質問一覧|助成金・電気代・サイズ・処理時間・入れちゃダメな物

GYUTTOとルーフェンでよくある質問にお答えします。

Q. 助成金を使うと実質いくら安くなる?

助成金の目安|多くの自治体が購入費の半額を補助、上限2〜3万円。ルーフェンでも実質4〜5万円台になることも

多くの自治体が購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。

この2台なら、GYUTTOは約2万円台、ルーフェンは約5万円台まで下がる計算です。

ただし金額は自治体でまったく違います。

上限9万円の町もあれば、制度がない市もあります。

下のツールで、お住まいの地域を選んで確かめてください。

全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。

※ 助成金は買う前に申請購入後に申請助成金なしの3パターンです。

注文する前に、必ずお住まいの自治体の条件を確認してください。

Q. 電気代と消耗品、続けるとどっちが高い?

電気代と消耗品の比較|電気代はどちらも1日20〜23円、ルーフェンは脱臭フィルター2本3,080円を3〜6ヶ月ごと

電気代はほぼ同じで、1日20〜23円ほど。

差が出るのは消耗品(脱臭フィルター)です。

GYUTTOもフィルター交換はありますが、本体価格ほどの差にはなりません。

ルーフェンは2本3,080円(税抜)を3〜6ヶ月ごとに交換します。

Q. うちのキッチンに置ける?サイズは?

サイズ比較|GYUTTOは幅33.5cm高さ33cm、ルーフェンは幅27cm高さ35cm。どちらも2Lペットボトルほどの高さで、置き場所はA4用紙の約1.2〜1.4倍

GYUTTOは約33.5×27×高33cm、炊飯器+αくらいのサイズ感。

ルーフェンは約27×27.5×高35cm、フィルター込みだと奥行は約38cmです。

また、置き場所の周りは余裕を見るよう以下のように書かれています。

設置スペース|GYUTTOは公式取説で上40cm・排気側50cm・壁側と手前20cm以上。ルーフェンはcm指定がなく「壁などから十分に開放空間を確保」と記載

GYUTTOは公式の取扱説明書で、上に40cm・排気側に50cm・その他は20cm以上あけるよう指定があります。

ルーフェンは具体的なcm指定はなく、「壁などから十分に開放空間を確保」と記載されています。

置き場所を先に決めておくと、失敗しません。

Q. 処理には何時間かかる?

処理時間の比較|GYUTTOは最短2時間(通常3〜8時間)、ルーフェンは約1時間で半分・約8時間でカラカラ。どちらも寝ている間に終わる

GYUTTOはメーカー公表で最短2時間、通常3〜8時間

ルーフェンは公式サイトの目安で約1時間で半分ほど、約8時間でほぼカラカラになります。

どちらも寝ている間に終わります

つまり夜に入れて寝れば、朝にはどちらも処理が終わっている計算です。

ただし考え方は少し違います。

GYUTTOは「まわしたら終わるまで待つ」タイプ。

ルーフェンはずっと動かしっぱなしにして、生ごみが出るたびに足していく使い方が基本です(そのぶん時間を気にせず使えます)。

Q. 入れちゃダメな生ゴミはある?

入れちゃダメな物の比較|GYUTTOは魚の骨・野菜くずOKで硬い骨は小さく切る、ルーフェンは貝殻・カニの殻・大きめの骨もそのままOK

GYUTTOは刃で砕くため、牛・豚・鶏の大きく硬い骨は避けて。小さく切って入れれば大丈夫です。

ルーフェンは刃がないので、貝殻・カニの殻・大きめの骨もそのまま乾かせます。

方式が違うので、少しだけ差があります。

魚の骨や野菜くずは、どちらもそのままでOK。

共通して大量の水分・油は苦手なので、軽く水気を切ってから入れましょう。

まとめ|GYUTTOとルーフェン、どっちを買うべき?

結論|安く・ゴミ最小・自動洗浄ならGYUTTO QS661、大容量5L・軽さ・刃なし乾燥ならルーフェン SLW01

安く大容量を手に入れ、ゴミを最小にして、洗う手間まで自動でラクにしたいなら、GYUTTO。

一度にたっぷり入れたい・軽さや刃のない穏やかさを大切にするなら、ルーフェン。

最後に、GYUTTOとルーフェンの違いは6つです。

GYUTTOとルーフェンの6つの違い早わかり表|容量・仕上がり・お手入れ・追加投入・静かさ・価格

ここまで読んだあなたは、もうどちらが合うか分かっているはずです。

どちらを選んでも、臭い・コバエから解放されます。

悩んでいる時間がいちばんもったいない。

アユカワ

今日、決めてしまいましょう。

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