「大容量のGYUTTOとルーフェン、結局どっちが買い?」
GYUTTOとルーフェン、性能が似ていてどちらが良いのか迷っていませんか。
一番の損は、気軽に買い直せない4万〜7.5万円の家電で「わが家に合わないほう」を選んでしまうことです。
はじめに結論です。
選ぶための比較はこちらです。

GYUTTO:安さ・ゴミ最小で選びたい人におすすめ。
ルーフェン:大容量・刃なしの静けさで選びたい人におすすめ。
この記事では、魚をさばくわが家で生ゴミ処理機を使う主夫アユカワが、容量・仕上がり・手入れ・価格など6つのポイントで正直に整理します。
難しく考えなくて大丈夫。
アユカワ読めば、臭い・コバエと別れる1台が決まりますよ!
GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01の6つの違いを比較


GYUTTOとルーフェンの違いは、6つだけ。
- GYUTTOは、安さ・ゴミ最小で選びたい人におすすめ。
- ルーフェンは、大容量・刃なしの静けさで選びたい人におすすめ。
どの違いが「うちに効く」のか、順番に見ていきましょう。
① 容量|「減らせる量」はGYUTTO、「入る量」はルーフェン


家族が多いと「1日分ちゃんと入る?」が気になりますよね。
容器はGYUTTO4L・ルーフェン5Lでほぼ同じ。
差は1L=ペットボトル2本分ほどです。



正直、4Lと5Lの差は数字ほど大きく感じません。
- 🟢 GYUTTO:4Lでも粉砕でかさが減り、6人家族の1日分までOK。“減らす力”が強い。
- 🔵 ルーフェン:5L。一度にたくさん“ためたい”人向き。本体も約6kgと軽め。
💡 豆知識:4L・5Lって、どれくらい?
3〜4人家族の1日分なら、4Lでも余裕でおさまります。
「リットル」だとピンと来ないですよね。
ペットボトルで考えると、毎日出る生ごみがどれだけ入るか想像しやすいですよ。
▶ “減らしたい”ならGYUTTO/たくさん“ためたい”ならルーフェン
② 仕上がり|ゴミを“小さく”したいならGYUTTO


「乾かすだけでゴミは減るの?」と不安になりますよね。
ゴミを小さくするなら粉砕式のGYUTTOがおすすめです。
- 🟢 GYUTTO:刃で粉砕しながら乾燥 → サラサラの粉に。
- 🔵 ルーフェン:温風で乾かすだけ → 形は少し残るが、刃がなく音も静かで穏やか。
▼ 実際にうちのGYUTTOで処理したビフォーアフターです。


骨や殻まで黒い粒になり、かさがここまで激減します。
かさが激減して可燃ゴミが減り、そのまま花壇や家庭菜園の肥料にも使えます。
魚の骨まで粉にしてくれるので、ゴミ袋を持ったときの「ずしり」が消えました。
▶ ゴミを最小にしたいなら GYUTTO



うちは粉砕式で可燃ゴミが軽くなり驚きました!
参考:GYUTTO(QS661)を実際に使ったレビュー|粉砕式のリアルな実力
③ お手入れ|“自動洗浄”があるGYUTTOがラク


毎日のことだから、洗う手間はラクにしたいですよね。
手洗いはほぼ同じですが、自動洗浄モードのあるGYUTTOが一歩リードです。
- 🟢 GYUTTO:水を入れてボタンを押すだけの自動洗浄。フタまで丸ごと水洗いOK。
- 🔵 ルーフェン:基本は手洗い。脱臭フィルターを3〜6ヶ月ごとに交換(消耗品代がかかる)。
▶ 洗う手間まで減らすなら GYUTTO
毎日のことなので、この“ひと手間”の差は地味に効きます。
自動洗浄があると分かっていても、最初の数回は不安で結局手で洗っていました。
慣れてからは本当に触らなくなります。



私はこの自動洗浄に何度も助けられました。
④ 追加投入|こまめに足せるのはルーフェン


「調理しながらこまめに入れたい」人には、ここが大事。
どちらも追加できますが、手間が違います。
- 🟢 GYUTTO:運転中でも足せます。ただしフタを開けると一時停止し、閉めると再開します。
- 🔵 ルーフェン:運転を止めずに、フタを開けてポイっと追加OK。
▶ 止めずにこまめに追加するなら ルーフェン
こまめに投入したい人は、止めずに足せるルーフェンが向いています。
料理中に出た皮やヘタを、その都度入れられるかどうか。



どちらも途中で入れるのは可なので、問題はない。
⑤ 静かさ|どちらも静か。夜にまわしてもOK


「夜にまわして大丈夫?」か不安じゃないですか?
夜の音、私も最初は心配でしたが、安心してください。
どちらも静かで、差はほぼありません。
- 🟢 GYUTTO:約40dB(図書館の中くらい)。
- 🔵 ルーフェン:約30dB(ささやき声くらい)。
どちらも夜にまわしてOK。静かさは選ぶ決め手にしなくて大丈夫です。
▶ どちらも夜にまわせる。静かさは決め手にせず、価格・手入れで選んでOK



寝る前にオンで朝にはサラサラが定番です。
⑥ 価格|初期費用を抑えたいならGYUTTO


初期費用をグッと抑えられるのはGYUTTO。
同じ大容量クラスで、その差は約3.5万円です。
- 🟢 GYUTTO:約39,800円
- 🔵 ルーフェン:約75,020円
▶ 初期費用を抑えたいなら GYUTTO



同じ大容量で3.5万円差は大きい。
GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01の口コミ・評判


良い声だけでなく、気になる声・悪い口コミも正直にまとめました。
買ってから後悔しないよう、両方チェックしておきましょう。
GYUTTOの口コミ・評判
楽天レビューは★4.56・513件(2026年6月時点)。
良い声と気になる声を、両方見ていきます。
👍 良い口コミ
「粉砕されてサラサラになるのでゴミが本当に減る」
「分別もかき混ぜも不要で、そのまま入れるだけがラク」
🤔 気になる・悪い口コミ


- 本体がやや大きく、置き場所に少し工夫がいる
- 運転中の追加投入はしにくい(1日分をためて処理)
- 粉砕するぶん、運転音は多少ある
置き場所さえ確保(FAQで確認)できれば、ゴミを減らす力と手入れのラクさで満足度の高い1台です。
粉砕の音も最初だけ。
公式で40dB(図書館ぐらい)と言われており、夕食のあとに動かせば、ほとんど気になりません。



我が家は、食洗機の方がうるさいです。
ルーフェンの口コミ・評判
楽天レビューは158件(2026年6月時点)。
こちらも両面を正直にまとめます。
👍 良い口コミ
「生ごみ臭が一切しなくなって快適」
「稼働中に追加投入できるのが地味に便利」
🤔 気になる・悪い口コミ


- 価格が高め(約7.5万円)
- 粉砕式ではないので、GYUTTOほどはかさが減らない
- 脱臭フィルターを定期交換(消耗品代がかかる)
予算に余裕があるなら、検討する価値あり。
助成金を使えば(FAQで確認)、価格を抑えることもできます。
こまめに入れたい・刃のない穏やかさ重視の人ほど、満足度は高めです。
タイプ別おすすめ|GYUTTOとルーフェンどっちを選ぶ?


GYUTTOとルーフェンのタイプ別のおすすめは、それぞれ3つずつです。
こんな人はGYUTTOがおすすめ
- 安く大容量を手に入れたい
- ゴミを最小にして肥料にも使いたい
- 自動洗浄で洗う手間まで減らしたい
こんな人はルーフェンがおすすめ
- 一度にたっぷり入れたい(5L)
- 軽くて出し入れしやすい方がいい
- 刃のない穏やかな乾燥式が安心



コスパ重視なら多くの方はGYUTTOで大満足です。
GYUTTOとルーフェンを最安値で買うなら?販売店と価格を比較


楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3つを実際に調べました(2026年7月24日時点)。
結論は「どちらも楽天」です。
GYUTTO QS661は楽天のQUADS公式店が最安


楽天のQUADS公式店が約39,800円。
Amazonでは「GYUTTO Ver.2.0(QS661と同じ新型)」が41,800円で、楽天のほうが約2,000円安い結果でした。
Yahoo!ショッピングには取扱がありませんでした。
もうひとつ大事なのが領収書です。
助成金の申請には購入証明が必要になるため、メーカー公式のQUADS店で買っておくと手続きがスムーズです。
ルーフェン SLW01はどこも同価格。選ぶなら白がお得


ルーフェンは楽天・Amazonともホワイトが75,020円で横並びでした。
じつは色で価格が違い、スモーキーグレーとマットブラックは78,980円と約4,000円高め。
色にこだわりがなければ白が最安です。
本体価格が同じなので、あとは普段ためているポイントで選べばOK。
最新価格は下のリンクから確認できます。
※価格は変動があるため、購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。
GYUTTO(ギュット)QS661とルーフェンSLW01のよくある質問(Q&A)


GYUTTOとルーフェンでよくある質問にお答えします。
Q. 助成金を使うと実質いくら安くなる?


多くの自治体が購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。
この2台なら、GYUTTOは約2万円台、ルーフェンは約5万円台まで下がる計算です。
ただし金額は自治体でまったく違います。
上限9万円の町もあれば、制度がない市もあります。
下のツールで、お住まいの地域を選んで確かめてください。
全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。
※ 助成金は買う前に申請・購入後に申請・助成金なしの3パターンです。
注文する前に、必ずお住まいの自治体の条件を確認してください。
Q. 電気代と消耗品、続けるとどっちが高い?


電気代はほぼ同じで、1日20〜23円ほど。
差が出るのは消耗品(脱臭フィルター)です。
GYUTTOもフィルター交換はありますが、本体価格ほどの差にはなりません。
ルーフェンは2本3,080円(税抜)を3〜6ヶ月ごとに交換します。
Q. うちのキッチンに置ける?サイズは?


GYUTTOは約33.5×27×高33cm、炊飯器+αくらいのサイズ感。
ルーフェンは約27×27.5×高35cm、フィルター込みだと奥行は約38cmです。
また、置き場所の周りは余裕を見るよう以下のように書かれています。


GYUTTOは公式の取扱説明書で、上に40cm・排気側に50cm・その他は20cm以上あけるよう指定があります。
ルーフェンは具体的なcm指定はなく、「壁などから十分に開放空間を確保」と記載されています。
置き場所を先に決めておくと、失敗しません。
Q. 処理には何時間かかる?


GYUTTOはメーカー公表で最短2時間、通常3〜8時間。
ルーフェンは公式サイトの目安で約1時間で半分ほど、約8時間でほぼカラカラになります。
どちらも寝ている間に終わります。
つまり夜に入れて寝れば、朝にはどちらも処理が終わっている計算です。
ただし考え方は少し違います。
GYUTTOは「まわしたら終わるまで待つ」タイプ。
ルーフェンはずっと動かしっぱなしにして、生ごみが出るたびに足していく使い方が基本です(そのぶん時間を気にせず使えます)。
Q. 入れちゃダメな生ゴミはある?


GYUTTOは刃で砕くため、牛・豚・鶏の大きく硬い骨は避けて。小さく切って入れれば大丈夫です。
ルーフェンは刃がないので、貝殻・カニの殻・大きめの骨もそのまま乾かせます。
方式が違うので、少しだけ差があります。
魚の骨や野菜くずは、どちらもそのままでOK。
共通して大量の水分・油は苦手なので、軽く水気を切ってから入れましょう。
まとめ|GYUTTOとルーフェン、どっちを買うべき?


安く大容量を手に入れ、ゴミを最小にして、洗う手間まで自動でラクにしたいなら、GYUTTO。
一度にたっぷり入れたい・軽さや刃のない穏やかさを大切にするなら、ルーフェン。
最後に、GYUTTOとルーフェンの違いは6つです。


ここまで読んだあなたは、もうどちらが合うか分かっているはずです。
どちらを選んでも、臭い・コバエから解放されます。
悩んでいる時間がいちばんもったいない。



今日、決めてしまいましょう。
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