「パリパリキュー、結局どれが買い?」
似て見えるのに値段は2万円以上ちがう、「安いほうでいいの?」と迷いませんか。
僕も選ぶときに悩んだので、分かります。
気軽に買い直せない2万〜7万円の家電で「わが家に合わないほう」を選ぶのは、やっぱり避けたいところです。
はじめに結論から。
選ぶための比較はこちらです。

🟢 PCL-35ライト:1〜3人で、置き場所を最優先したい家におすすめ。
🔴 PPC-15:4人以上で、迷いたくない家におすすめ。
🟣 PPC-51アルファ:とにかく速く終わらせたい家におすすめ。
この記事では、主夫のアユカワが、公式スペックとメーカーカタログを読み込んで、容量、維持費など、9つの違いを正直に整理します。
難しく考えなくて大丈夫。
アユカワ読めば1台に決まる。生ごみのない朝へ!
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パリパリキューはどれがいい?PCL-35ライト・PPC-15・PPC-51アルファの9つの違い


パリパリキューの種類は、ライト(PCL-35)・PPC-15・アルファ(PPC-51)の3つ。旧型のPPC-11を入れれば4種類。
ライト・PPC-15・アルファの9つの違いを、ぜんぶ答え付きで並べました。
同じシリーズなので、温風で乾かす仕組みと、入れられる生ごみは共通です。
現行4機種のうち旧型のPPC-11はPPC-15と中身がほぼ同じなので、ここではライト・PPC-15・アルファの3台で比べます(PPC-11はFAQで詳しく)。
どの違いが「うちに効く」のか、順番に見ていきましょう。
① 容量|1〜3人ならライト、4人以上はPPC-15かアルファ


1回に入る量は、ライトが最大700g、PPC-15とアルファが最大1,000gです。
「うちの生ごみ、1日で何グラムか」なんて、量ったことがないのではないでしょうか。
答えは、1〜3人ならライト、4人以上はPPC-15かアルファです。
- 🟢 少なめ ライト:最大700g・2.0L(2Lペットボトル1本分)
- 🔴 多め PPC-15:最大1,000g・2.8L(1本半)
- 🟣 多め アルファ:最大1,000g・2.8L(1本半)
公式が「ライトは1〜3人用、ほかは1〜5人用」と人数で線を引いているからです。
💡 豆知識:700gってどれくらい?
ざっくり、キャベツ4分の1個+卵の殻+コーヒーかす1回分。
2〜3人で自炊するなら、1日分はここに収まります。
▶ 1〜3人なら ライト/4人以上なら PPC-15



4人だと、ライトでは1日2回まわす日が出ます!
② 処理時間|いちばん速いのはアルファ


標準の量で、ライトが約7時間10分〜8時間40分、PPC-15が約7時間30分〜10時間40分、アルファが約6時間10分〜8時間20分。
この1〜2時間の差をどう見るかで、選び方が変わります。
答えは、いちばん速いのはアルファです。
- 🟢 標準 ライト:約7〜9時間/夜22時にセット → 朝5〜6時に完了
- 🔴 遅め PPC-15:約7時間半〜11時間/夜22時にセット → 朝5〜8時に完了
- 🟣 速い アルファ:約6〜8時間半/夜22時にセット → 朝4〜6時に完了
メーカーがアルファを「シリーズ中もっともハイパワーで処理時間も短い最高峰モデル」と位置づけているため。
💡 豆知識:正直、寝る前にまわすなら差は出ません
いちばん長い10時間40分でも、22時にセットすれば朝9時前には終わります。
差が効くのは「朝まわして夕方に使いたい」ときです。
▶ 朝まわして夕方も使うなら アルファ/夜だけなら どれでも



夜にまわすなら、時間差はほぼ効きません!
③ 電気代|1回あたりが安いのはアルファとライト


1回あたりの電気代は、ライトが約25〜30円、PPC-15が約33〜52円、アルファが約24〜37円。
1回では数十円でも、毎日となると月では開きます。
答えは、1回あたりで安いのはライトとアルファです。
- 🟢 安い ライト:1回 約25〜30円/月 約750〜900円(缶ジュース約5本ぶん)
- 🔴 高め PPC-15:1回 約33〜52円/月 約990〜1,560円(缶ジュース約8本ぶん)
- 🟣 安い アルファ:1回 約24〜37円/月 約720〜1,110円(缶ジュース約6本ぶん)
ライトはそもそも150W(電球2個ぶん)と小さく、アルファは消費電力が大きくても運転時間が短いため。
💡 豆知識:1日1回まわしたときの月あたり
ライトは約750〜900円、PPC-15は約990〜1,560円、アルファは約720〜1,110円。
缶ジュース1本160円として、月額の真ん中で数えた本数が上の括弧です。
▶ 電気代を抑えるなら ライト か アルファ/気にしないなら PPC-15



1日30円台。ここは気にしなくて大丈夫です!
④ フィルター代|月あたりはライトがいちばん安い


脱臭フィルターは、3機種とも4〜9か月で交換します。
2個入りの公式価格は、ライトが4,290円、PPC-15が6,600円、アルファが7,700円。
本体価格に隠れがちですが、フィルター代は毎年かかります。
答えは、月あたりはライトがいちばん安いです。
- 🟢 安い ライト:月あたり約240〜540円
- 🔴 中間 PPC-15:月あたり約370〜825円
- 🟣 高め アルファ:月あたり約430〜960円
フィルター自体の値段が、ライトとアルファで1.8倍ちがうため。
💡 豆知識:フィルターは旧型と互換です
PPC-15のフィルターは、旧型PPC-11用と互換。
ライトのフィルターも、旧型PCL-33用と互換なので、買い替えても手持ちが無駄になりません。
▶ 維持費まで抑えるなら ライト/量を優先するなら PPC-15



フィルターは半年に1回。買い忘れが一番の敵です!
⑤ サイズ|どれもA4用紙1枚ぶんに収まる


外形寸法は、次のとおり。
- 🟢 ライト:直径21.5 × 高さ28.3cm(丸い筒型)
- 🔴 PPC-15:23 × 27 × 高さ27cm(四角い箱型)
- 🟣 アルファ:21 × 27.6 × 高さ31.7cm(四角い箱型)
同じシリーズでも、丸型と箱型では置き方が変わります。
キッチンのどこに置けるのか、先に決めておきたくありませんか。
答えは、どれもA4用紙1枚ぶんに収まる。


ライトだけが丸い筒型で、ほかの2台は四角い箱型だからです。
💡 豆知識:丸型は、シンクの中だと逆に場所を取ります
公式ストアには、60歳以上の方から「丸い容器を置くと流しが狭くなる」という声がありました。
置く場所は、シンクの中より横のスペースで考えるのが安全です。
▶ シンク横のすき間なら ライト/棚にきっちり置くなら アルファ



A4用紙1枚ぶん。思ったより場所は取りません!
⑥ 重さ|2.1kgのライトは片手で動く


本体の重さは、ライトが約2.1kg、PPC-15が約4.1kg、アルファが約5.4kg。
毎日出し入れするなら、この差は効いてくるのではないでしょうか。
答えは、片手で動かせるのはライトだけです。
- 🟢 軽い ライト:2.1kg(片手で持てる)
- 🔴 標準 PPC-15:4.1kg(両手で持つ)
- 🟣 重い アルファ:5.4kg(お米5kg袋より重い)
ライトだけがバスケット2.0Lの小型で、ほかの2台は2.8Lだから。
▶ 動かして使うなら ライト/置きっぱなしなら PPC-15



ライトは2.1kg、片手で持ち上がります!
⑦ 運転音|3台とも図書館より静か


運転音は、ライトとPPC-15が約36dB、アルファが約38dB。
36dBと38dBが、実際どれくらいの音なのかを並べます。
答えは、3台とも図書館より静か。
- 🟢 静か ライト:約36dB(図書館より静か)
- 🔴 静か PPC-15:約36dB(図書館より静か)
- 🟣 静か アルファ:約38dB(これも図書館より静か)
アルファはハイパワーなぶん、送風も強くなるため。
ただし正直なところ、2dBは少し離れて置けばまず分からない差。
💡 豆知識:一般に、ふつうの会話は約60dBです
36dBも38dBも、それよりずっと小さい音。
リビングに置いて、テレビが聞こえなくなるような音ではありません。
▶ 2dBの差はごくわずか/選ぶなら 容量 と 置き場所 で



2dBの差は、人の耳では分かりません!
⑧ 安全性|3台とも倒れたら止まる。アルファはキッズデザイン賞


安全のしくみは、3台とも同じ。
小さいお子さんやペットがいる家庭でも、機種で差はつきません。
答えは、3台とも同じ安全設計。受賞つきはアルファだけ。
- 🟢 共通 ライト:転倒で停止(電気安全のJET認証つき)
- 🔴 共通 PPC-15:転倒で停止(電気安全のJET認証つき)
- 🟣 受賞 アルファ:+キッズデザイン賞(2024年・子育て部門)
アルファは同じ2024年に、グッドデザイン賞のBEST100にも選ばれました。
💡 豆知識:メーカーは経済産業省からも表彰されています
シリーズ共通の安全設計は4つ。
倒れたら止まる/取っ手を持ち上げても動かない/ヒーターは220℃まで/異常を感知すると出力を全部カット。
シマ株式会社は「製品安全対策優良企業表彰(PSアワード2023)」で優良賞を受賞。
子どもやペットがいる家庭でも安全に使えるよう設計した点が評価されました。
▶ 安全性で機種を選ぶ必要はなし/受賞歴まで見るなら アルファ



どれを選んでも、倒れたら止まります!
⑨ 価格|差は最大4.7万円


実売のいちばん安いところで、ライトが21,800円、PPC-15が34,800円、アルファが69,000円です。
同じシリーズで、ここまで開くとは思いませんか。
答えは、いちばん安いライトと最上位アルファで、差は約4.7万円です。
- 🟢 安い ライト:21,800円(助成金で実質約1万円)
- 🔴 中間 PPC-15:34,800円(助成金で実質約1万7千円)
- 🟣 高い アルファ:69,000円(助成金で実質約4万9千円)
アルファだけが2025年発売の最上位モデルだから。
💡 豆知識:4機種とも助成金の対象です
半額補助(上限2万円)が使えれば、ライトは実質1万円台前半まで下がります。
→ お住まいの街でいくらになるかは、FAQの助成金の項で確認できます
▶ 予算を最優先なら ライト/量と最新なら PPC-15



4.7万円あれば、フィルターが10年分買えます!
パリパリキュー ライト・PPC-15・アルファの口コミ・評判


公式ストアのレビューを、3機種それぞれ読み込みました。
良い声だけでなく、気になる声・悪い口コミも正直にまとめています。
ライト(PCL-35)の口コミ・評判
公式ストアのレビュー137件を読み込んで、★4.68。
👍 良い口コミ


40〜60代の方から、置き場所とゴミの軽さについての声が並びました。
「コンパクトで場所も取らずに重宝してます。」
「生ゴミが軽くなり、臭いがなくなり大変満足です。」
「夏の生ごみには悩んでいたのですが、これを利用して解決しました。」
レビューより



2.1kgのライトは、置き場所で褒められています!
🤔 気になる・悪い口コミ


気になる声は「丸型の置き場所」に集中。
「思ったより使い方が手軽で良かったです。丸い容器を置くと流しが狭くて使いにくくなるのがやや難点です。」
レビューより
丸型なので、シンクの中より横のスペースのほうが向きます。
直径21.5cmなので、買う前にメジャーをひと当てしておくと確実です。



置き場所は、採寸ひと手間で解決できます!
PPC-15の口コミ・評判
公式ストアのレビュー113件を読み込んで、こちらも★4.68。
👍 良い口コミ


50代の方が多く、ニオイが消えた驚きを書いています。
「生ゴミを乾燥させたら本当に臭わない。乾燥中も臭わない。」
「一日ごとに処理できるので、ゴミ出しの日が先でも気にならなくなった。」
「生ゴミ臭が無くなく汁漏れが無くなりゴミ捨てが楽になりました。音も静かで満足してます。」
レビューより



夏に魚を気兼ねなく食べられる。これは大きいです!
🤔 気になる・悪い口コミ


いちばん多かったのは「途中で足せない」という声でした。
「途中でも追加できるとさらにいいのだが。」
「重さがあったので、置き場所に工夫が必要でしたが満足しています。」
レビューより
途中の追加は、運転が終わってから足す形。
4.1kgあるので、置き場所を先に決めておくと動かさずに済みます。



どちらも、買う前に手を打てる話です!
アルファ(PPC-51)の口コミ・評判
件数は42件と少ないものの、星は3機種でいちばん高い4.74です。
👍 良い口コミ


30〜60代の方の、引っ越しや住み替えをきっかけに買った声。
「稼働中も意外と音は静かで匂いも出ません。操作は簡単で高齢の母もすんなり使えています。」
「夜セットして、朝にはパリパリに乾いているので重宝してます。」
「明らかに生ごみは減り、ストレスだったニオイからも解放されました。」
レビューより



38dBでも「静か」と書かれています!
🤔 気になる・悪い口コミ


唯一まとまっていたのが「バスケットにフタがない」という声。
「星を1つ減らしたのは、生ゴミを入れるカゴに蓋が欲しい。朝から生ゴミを溜めて夜まで放置なので小蝿が来ないか気になる。」
レビューより
フタは3機種とも付いていません。
溜める時間が気になるなら、朝に1回まわしておくのも手。



6時間台のアルファなら、朝まわしもできます!
タイプ別おすすめ|パリパリキューはどれがいい?


3台のタイプ別のおすすめを、それぞれ3つずつ挙げます。
旧型のPPC-11については、このあとのFAQで詳しくまとめています。
こんな人はライト(PCL-35)がおすすめ
- キッチンが狭くて、大きい家電を置く場所がなかった
- 2人暮らしで、大容量を持て余しそうだと感じている
- フィルター代が思ったより高くて、後悔したくない



使うときだけ出す運用ができます!
こんな人はPPC-15がおすすめ
- 4人以上で、1日分の生ごみが1回で入ってほしい
- 毎日さわる場所だから、拭きやすさも大事にしたい
- 迷う時間をこれ以上使いたくない



迷ったらPPC-15。いちばん外さない1台です!
こんな人はアルファ(PPC-51)がおすすめ
- 朝まわして、夕方にはもう1回使いたい
- 乾燥が終わるのを待たされるのが、いちばん嫌だ
- 水切りネットを買い足すのが面倒だ



アルファは水切りネットなしでも使えます!
パリパリキューを最安値で買うなら?販売店と価格を比較


どこで買うといくら違うのか、実際に見比べてください。
公式ストア・楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの4つを実際に調べました。
※ ◎=最安/○=保証3年・60日返品保証つき。価格は変動します。
| 機種 | 公式 | 楽天 | Amazon | Yahoo! |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() 🟢 ライト | ○ 24,200円 | 24,200円 | 22,000円 | ◎ 21,800円 |
![]() ![]() 🔴 PPC-15 | ○ 41,500円 | 39,800円 | ◎ 34,800円 | ◎ 34,800円 |
![]() ![]() ⚪ PPC-11 (参考・旧型) | ― | 30,600円 | 30,500円 | ◎ 29,480円 |
![]() ![]() 🟣 アルファ | ◎ 69,000円 | 77,000円 | ― | ◎ 69,000円 |
結論は、価格だけならモール、特典まで入れるなら公式です。
価格だけならAmazon・Yahoo!が最安


PPC-15はAmazonとYahoo!が34,800円、楽天は39,800円。
ライトはYahoo!が21,800円、Amazonが22,000円、楽天が24,200円です。
アルファだけは、公式ストアの69,000円が最安。
答えは、ライトとPPC-15はモールが数千円安いです。



アルファだけは、公式で買っても損しません!
特典まで入れるなら公式のクーポンが得


公式は、機種ごとの専用ページにクーポンあり。
PPC-15は13,500円OFFで41,500円、ライトは20%OFFで24,200円。
ただし価格だけ見れば、モールのほうが安いのが事実。
クーポン後でも、ライトで約2,400円、PPC-15で約6,700円モールが安い。
割引のほかに、次の5つが付きます。
- 脱臭フィルターが1個から2個に増量(最大3,300円分)
- 全国どこでも送料0円
- 60日間の返品保証(到着後60日以内なら返金)
- メーカー保証が1年から3年に延長
- ペイディの12回払いが手数料0円
ここで効いてくるのが、返品保証と保証3年は公式の専用ページ限定という点。
モールの保証は1年どまり。
最安がいいならモール、返品保証と保証3年がほしいなら公式。



故障や返品はモールだと二度手間。公式は窓口1つ!
💡 豆知識:特典は「専用ページから入ったとき」だけ
5大特典はどちらも「本ページ限定」と明記されています。
公式ストアのトップから普通に買うと通常価格のままなので、リンク先の専用ページから進んでください。
\ 20%OFF・特典5点 /
\ 13,500円OFF・特典5点 /
※価格は変動があるため、購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。
パリパリキュー ライト・PPC-15・アルファのよくある質問(Q&A)


パリパリキューでよくある質問に、ここから答えます。
Q. 助成金でいくら安くなる?


A. 多くの自治体が購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。
4種類とも対象なので、ライトは実質約1万円台前半、PPC-15は実質約1万7千円まで下がる計算。
ただし金額は自治体でまったく違います。
上限9万円の町もあれば、制度がない市も。
買ってから申請しても1円も出ない自治体があります。
注文ボタンを押す前に、下のツールでお住まいの地域を確かめてください。
全国1,741の市区町村を、自治体の公式ページで1件ずつ調べたものです。
※ 助成金は買う前に申請・購入後に申請・助成金なしの3パターンです。
Q. 旧型のPPC-11は今でも買い?


A. いま買うならPPC-15。
PPC-11は流通在庫だけの旧型なので、保証や修理の面で不安が残るため。
中身はほぼ同じで、違いは次の3つだけ。
- ✅ 同じ:処理量1,000g・処理時間・運転音36dB・4.1kg
- 🧽 違う:PPC-15は操作パネルに段差がなく拭きやすい
- 💰 違う:PPC-11が5,300円安い(29,480円)
PPC-15は、PPC-11からスイッチまわりのデザインだけを一新したモデル。
メーカーも「スイッチ部分の凹凸をなくしたことで、日々のお手入れもより簡単になりました」と明記。
💡 豆知識:維持費もPPC-11のほうが少しだけ安い
脱臭フィルターは2個入りで6,270円、PPC-15は6,600円。
しかも型番は互換なので、どちらを買っても手持ちが無駄になりません。
とにかく安く買いたい人にだけ、PPC-11はアリ。
▶ 拭きやすさに5,300円を出すなら PPC-15/出さないなら PPC-11



迷ったら、保証がしっかりしているPPC-15を!
Q. 本体の色は選べる?


A. 機種によって、選べる色の数が違います。
いちばん多いのはライトの4色で、トリコロール・ブルーストライプ・ピンクゴールド・グレイッシュシルバーから選べます。
PPC-11はピンクゴールド・ホワイト・ブラックの3色。
PPC-15はホワイトとマットブラックの2色で、アルファはブラックのみ。
キッチンの色に合わせたいなら、選択肢が広いのはライトです。
Q. PCL-33やパリパリキューブとは何が違う?


A. PCL-33は、ライト(PCL-35)のひとつ前のモデルです。
「パリパリキューブ」はシリーズの古い呼び名。いま売られている現行4機種とは別物と考えて差し支えありません。
いま新品で買えるのは、ライト・PPC-11・PPC-15・アルファの4種類です。
中古市場ではPCL-33やキューブも出てきますが、フィルターの型番が違うので注意してください。
なお、ライトのフィルターは旧PCL-33用と互換があります。
Q. 水切りネットは代用できる?


A. 網状のものであれば、市販の水切りネットで代用できます。
公式が指定しているのは「網状のもの」だけで、不織布タイプは乾燥効率が落ちるので避けてください。
純正は10パックセット(150枚)で2,000円。
1枚あたり13円なので、無理に代用しなくても負担にはなりません。
水切りネットなしで使えるのは、アルファだけ。
Q. 入れちゃダメな生ごみは?


A. 人が食べられるものなら、ご飯・めん類・野菜くず・茶がら・肉・魚まで入れられます。
入れてはいけないのは、アルコール類や石油類などの発火性が高いものだけ。
スプーンやお茶パック、つまようじを誤って入れても故障の心配はありません。
4機種とも同じ基準。機種選びの判断材料にはなりません。
Q. 保証は?壊れたときはどうなる?


A. 通常はメーカー保証が1年つきます。
ただし公式の専用ページから買うと、保証が3年に延びます(ライト・PPC-15のみ)。
60日間の返品保証も付くので、合わなかったときに返せます。
保証書と領収書もそろうので、助成金の申請もスムーズ。
島産業は2023年度の「製品安全対策優良企業表彰」で優良賞を受けたメーカー。
レシートを捨ててしまうと、保証も助成金も使えなくなります。
助成金の申請でも領収書が要るので、書類は1か所にそろえておくと動きが速くなります。
\ 20%OFF・特典5点 /
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まとめ|結局パリパリキューはどれがいい?9つの違いの答え


置き場所を最優先して、フィルター代まで抑えたいなら、ライト。
1日分の生ごみを1回で片づけて、迷う時間まで減らしたいなら、PPC-15。
とにかく速く終わらせたい、そこにお金を出せるなら、アルファ。
改めて、3台の違いは9つです。


迷ったらこの1枚に戻ってきてください。
どれを選んでも、夏の生ごみのニオイとコバエから解放されます。



あとは、うちに合うほうを選ぶだけです。
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