「ルーフェンに魚のアラ、入れていいの?」
「骨まで乾かせる?」
結論、ルーフェンは魚の骨・アラOKです。
ただし「乾かす」だけで、砕けはしません。
アユカワ魚をさばくわが家で、
生ごみ処理機を使う主夫のアユカワです。
こんな疑問に、公式情報を分かりやすく、実際の口コミをまとめました。
- アラや頭も入れていい?
- 骨は砕ける?
- 魚のニオイは出ない?
- 内臓(ワタ)はどうなの?
読み終わるころには、
ルーフェンに魚をどう入れるか迷いません。
結論|ルーフェンに魚の骨・アラは入れてOK?


ルーフェンの公式サイトには、
こう書かれています。
「貝殻・甲殻類のからや大きな魚や肉の骨、
ビニール・紙くずまで安全に処理できます」
(loofen公式サイトより)



つまり、生ゴミなんでもいける!
分別が面倒くさいと思っている人にピッタリ。
- 魚の骨|公式が「大きな魚や肉の骨も処理できる」と明記
- アラ(頭・中骨・皮)|魚のくずとして入れられる
- 内臓(ワタ)|公式コラムが「肉や魚(内臓含む)もOK」と明記
- ただし|乾かすだけで「砕けない」(骨の形は残る)
- ニオイ|公式も「魚は香ばしいニオイがします」と正直に記載
魚のアラ・内臓も、公式がOKと明記





公式コラムには
「肉や魚(内臓含む)は入れても大丈夫」とあります。
頭・中骨・皮などのアラも、魚のくずとして入れられます。
ルーフェンは魚をどう処理する?


「乾かす」だけ=砕けない(骨の形は残る)


ルーフェンの仕事は「乾かす」ことです。
骨やアラは乾いて脆く・軽くなります。
ただし、粉々に「砕く」わけではありません。
小魚の骨は崩れますが、
大きな骨は形が残ることがあります。
魚は「香ばしいニオイ」が出る(公式明記)
公式コラムは、魚についてこう正直に書いています。
「魚などは香ばしいニオイがします」。


換気扇の下で使う、
脱臭フィルターを定期交換する。
この2つでニオイはかなり抑えられます。
▶ ルーフェンの魚処理は「乾かす+ニオイ管理」がセット
ルーフェンに魚を入れた人の口コミは?


ルーフェンは楽天で160件・平均★4.36の高評価です。
(出典:楽天市場 Lezzetli公式店レビュー)
ただ、「魚を入れた」という声はまだ少なめでした。
良い口コミ|静か・コバエが減った


多いのは「静か」「コバエが減った」
「生ごみ臭が軽い」という声です。
においも音もほとんどしない。可燃ゴミの量も減りました。
コバエをほとんど見なくなった。電子レンジより静か。
出典:楽天市場 Lezzetli公式店レビューより(★5・一部要約)



刃がない乾燥式なので静か、という点が
口コミでも裏づけられています。
▼静かさ・コバエ対策で選ぶなら、こちらから。
気になる口コミ|魚は”臭う”という声


魚・アラ・内臓は、
「乾燥中に臭う」という声が目立ちます。
公式も「魚は香ばしいニオイがします」と認めているとおりです。
脂の乗った魚のアラや骨は、室内で使うと臭う。
臭気判定士の検証でも、処理後に魚の生臭さを感じたとの報告も。
出典:まとめ記事・検証記事(my-best 等)より要約



フィルターや専用袋の費用を気にする声もあります。
(★4・楽天レビューより)
ただ、この声は「打つ手がない」という意味ではありません。
ニオイの元は水分と、入れすぎ。ここを直すだけで、体感はかなり変わります。


魚のニオイを軽くする4つ
① 水気をしっかり切ってから入れる
② 魚だけを大量に入れず、野菜くずと混ぜて少量ずつ
③ 脱臭フィルターを期限内(3〜6ヶ月目安)に交換する
④ 乾燥中は換気扇を回す(寝る前に回すのが定番)



ゼロにはなりませんが、「毎回ニオう」から「魚の日だけ少し香る」くらいまでは落とせます。
逆に、フィルターを交換しないまま使うと、ここが一気に悪化します。
それでも魚の骨・アラを毎週のように出す家なら、ニオイ対策より方式そのものを変えたほうが早いです。
次で比べます。
魚の骨が多い家は、ルーフェンより粉砕式(GYUTTO)が向く


ルーフェンでも魚の骨は入れられます。
ただ、骨を「砕いて」かさを減らしたいなら、
粉砕式のほうが向いています。
- ルーフェン(乾燥式)|乾かす。骨の形は残る。刃がなく静か
- GYUTTO(粉砕乾燥式)|乾かした後に砕く。骨もサラサラ・かさ約93%減



魚をよくさばく家、骨の量が多い家は、
砕いてかさが減る粉砕式が快適です。
▼ルーフェンとGYUTTO、価格2倍の差を比べたのはこちら。
ルーフェンとGYUTTO 比較、2倍の差は何?後悔しない選び方
ルーフェンで魚を上手に処理する3つのコツ


① 水気を切ってから入れる


アラは水分が多い部位です。
ザルで軽く水を切ってから入れると、
乾きが早く、ニオイも出にくくなります。
② 一度にたくさん入れない


アラを山盛りで入れると、乾きムラが出ます。
他の生ごみと混ぜて、少しずつ入れるのがコツです。
③ 脱臭フィルターを定期交換する


魚を続けて処理すると、フィルターが弱ってきます。
交換の目安どおりに替えると、
「香ばしいニオイ」もぐっと抑えられます。
💡コツ|魚の日は「水気を切る・少量・フィルター」の3点だけ。
これでルーフェンの魚処理はぐっとラクになります。
ルーフェンと魚のよくある質問


Q. 貝殻やエビ・カニの殻も入れていい?


A. 入れられます。
ルーフェン公式は「貝殻・甲殻類のからも処理できる」と明記。
ただし乾かすだけなので、殻は砕けず残ります。
Q. 魚のアラを入れてルーフェンは壊れない?


A. 大丈夫です。
公式が魚の骨・アラを処理できると明記しています。
刃で砕かない乾燥式なので、骨で刃を傷める心配もありません。
Q. 内臓(ワタ)も入れていい?
A. OKです。
公式コラムに「肉や魚(内臓含む)は入れても大丈夫」とあります。
ただし内臓は傷みやすいので、
さばいた当日に処理してください。
Q. 魚を続けて入れるとフィルター代は?


A. 公式の活性炭フィルターは2本入りで3,080円(税抜)です。
交換の目安は3〜6か月。
魚を続けて処理すると弱りやすいので、
早めの交換が安心です。
まとめ|ルーフェンに魚はOK。骨が多いなら粉砕式


【まとめ】ルーフェンに魚はOK
✅ 骨・アラ・内臓は公式がOKと明記
✅ ただし「乾かす」だけ=砕けない(形は残る)
✅ 骨のかさを減らしたいなら粉砕式(GYUTTO)



ルーフェンは、魚のアラも内臓も入れられます。
乾かして軽くしたい人にはぴったりです。
▼乾かして軽くしたい人は、ルーフェンをチェック。
骨が多くて「かさを減らしたい」なら、
砕いてくれる粉砕式のほうが快適です。
▼ルーフェンの口コミ・デメリットを詳しく見たい人はこちら。
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