ルーフェンの使い方は、たった3ステップです。
「①生ごみを入れる → ②ボタンを押す → ③たまったら燃えるゴミへ」。
アユカワ難しい操作はひとつもありません。
ただし、入れてはいけないものだけは最初に知っておく必要があります。
発火や故障の原因になるからです。
この記事では、生ごみ処理機を使っている主夫のアユカワが、
公式の取扱説明・仕様を裏取りして、
「入れていいもの・ダメなもの」を早見表にまとめました。
この記事でわかること
・3ステップの使い方
・入れていいもの・NGの全リスト
・効率よく乾かすコツ5つ
・電気代とお手入れの実際
ルーフェンの使い方は3ステップ


結論、操作は「入れて、ボタンを押して、たまったら捨てる」だけです。
タイマー設定も、モード選びもありません。
ボタンはON/OFFの1つだけです。
ステップ①|水気を切って入れる


三角コーナーや排水ネットの生ごみを、軽く水を切って入れます。
1回の目安は150〜300g。
ごはん茶わん1〜2杯分くらいのイメージです。
ぶどうやトマトなど水分の多いものは、
そのまま入れると乾きにくくなります(公式FAQより)。



水切りといっても、ギュッと絞る必要はありません。
水がポタポタ落ちない程度でOKです。
ステップ②|フタを閉めてボタンを押す


フタを閉めてボタンを押す。
あとは温風が生ごみを乾かしてくれます。



ボタンは1つ!なので、迷わない。
乾く時間は、生ごみの種類と量で変わります。
公式の目安は、野菜くずで2〜3時間、肉や魚で4〜6時間ほどです。
稼働中でも、いつでも生ごみを追加できます(公式FAQ)。
料理のたびにポイポイ入れるだけ。
「ゴミ箱感覚で使える」と言われる理由がこれです。
▶ 使うたびに電源を切る必要なし。つけっぱなしが正しい使い方
ステップ③|いっぱいになったら燃えるゴミへ


終了アラームやタイマーはありません。
バスケットが乾いたごみでいっぱいになったら捨てます。
乾燥後のごみは、自治体のルールに従って可燃ごみへ。
土に埋めれば堆肥としても使えます(公式)。



カラカラのフレーク状になるので、汁だれしません。
ゴミ出しが本当にラクになりますよ。
ルーフェンに入れていいもの・ダメなもの早見表


迷ったときの判断基準はこれだけです。
「人が食べられるもの」はOK。燃えるもの・薬品・腐ったものはNG。
入れてOKなもの一覧


- ごはん・麺類・パン
- 野菜くず・果物の皮
- 肉・魚(内臓ごとOK)
- 魚の骨・貝殻・エビやカニの殻
- 食品についた小さなビニール・ラップ(分けきれない分は一緒でOK)



ルーフェンは刃で砕かず、温風で乾かすだけの構造です。
だから硬い骨や貝殻を入れても、壊れる心配がほぼありません。
「仕分けしなくていい」は乾燥式のなかでも珍しい強みです。
ただし、プラスチック容器や厚いポリ袋は取り除いてください。
溶けたり、乾かずに残ったりするためです。
入れてはいけないもの一覧


🔥 発火・故障の危険(絶対NG)
- 引火性のもの(アルコール・ガソリン)|発火の危険
- 火種が残る焦げた食品|発火の危険
- 粉類(小麦粉など)|舞い上がって故障・発火の恐れ
- 薬品類(洗剤・漂白剤など)|有害な気体が出る恐れ
- 調理直後の熱い食材|庫内が想定以上の高温になる
🤢 ニオイ・乾きの問題
- 腐った食材|乾かしてもニオイが残る
- 水分・油分が多すぎるもの|乾きにくい・ニオイの原因
- ペットのふん|公式がNGと明記
▶ 共通点は「燃える・溶ける・臭う」。食品以外は入れないが基本
迷いやすいものQ&A(◯△×で判定)


迷ったら「人が食べられるもの=OK」で判断。
◯ そのまま入れてOK
- 魚や肉の骨|砕かない構造なので大丈夫
- 貝殻・エビやカニの殻|量が多いと乾燥に時間がかかることも
△ ひと手間・注意
- 梅干しや果物の種|硬い種は乾燥後も残る。可燃ごみへ
- 納豆などネバネバ食品|中身だけ入れる(プラ容器は溶ける)
- 揚げ物・油もの|少量なら。多いと乾きにくくニオイの原因
× 入れない
- 腐りかけの食材|乾かしてもニオイが残る。腐る前に入れる



迷ったら「人が食べられるもの=OK」に戻って判断してください。
ルーフェンで効率よく乾かすコツ5つ


- 水気を切ってから入れる(ポタポタ落ちない程度)
- 1回150〜300gを目安に、入れすぎない
- 大きいものは小さく切ってから入れる
- 水分の多い果物・トマトは細かくする
- ためこまず、出たらすぐ入れる(腐る前に乾かす)
公式が案内しているのは①②④(水切り・150〜300g・水分の多いもの)。
③⑤は、毎日使っている実践者の工夫です。



特に効くのは②の「入れすぎない」です。
欲張って重ねると、真ん中だけ生乾きになりがちです。
ルーフェンの電気代は1日20円ほど|つけっぱなしでOK


結論、電気代は1日20〜23円が目安です。
- 送風モード|10W(約0.3円/時)
- 通常運転|50〜130W(約2.4〜3.5円/時)
ルーフェンはつけっぱなし前提の設計です。
電気代のために切るより、すぐ乾かす方がニオイを防げます。
▶ 月にすると約600〜700円。コンビニコーヒー5杯分ほど
ルーフェンのお手入れとフィルター交換


お手入れは3つだけです。
- バスケット|水洗いOK。食洗機も使える
- フィルターケース|ときどき水洗い
- 本体|水洗いNG。拭き掃除だけ
消耗品は、背面の脱臭フィルター(活性炭2本入り)だけです。
▶ 交換は3〜6ヶ月に1回・3,080円(税抜)
ルーフェンでよくある失敗と対処法


楽天レビューの低評価を全部読むと、失敗の原因はほぼ3つに絞れます。
失敗①|乾きが甘い・パリパリにならない
原因は入れすぎ・重ね入れです。1回150〜300gに抑え、水を切ってから入れると解決します。
失敗②|稼働中にニオイがする
玉ねぎ・魚はニオイが出やすい食材です。換気をしつつ、フィルターの交換時期を確認してください。
失敗③|置き場所が窮屈
背面にフィルターがあり、壁ぴったりには置けません。フィルター込みで奥行38cmを見ておくと安心です。



どれも故障ではなく、
ちょっとした使い方で解決できるものばかりです。
ルーフェンをこれから買う人へ|使いこなせるか不安なら


「操作が難しそう」で迷っているなら、心配はいりません。
ボタン1つ・仕分け不要で、続けやすさは折り紙つきです。
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実際の口コミやデメリットも知ってから決めたい人は、こちらへ。
→ ルーフェンの口コミ・デメリット|レビュー22件を全部読んだ結果
ルーフェンの使い方でよくある質問


Q. ペットのふんは入れていい?
A. 公式がNGとしています。
食品由来の生ごみ専用と考えてください。
Q. 乾燥したごみは肥料になる?
A. はい。土に混ぜ込むと堆肥として再利用できます。
そのまま可燃ごみに出してもOKです。
Q. 留守中や夜間もつけっぱなしで大丈夫?
A. 大丈夫。24時間回しっぱなしで使う前提の家電です。
旅行などで長く空けるときは、中身を捨てておくと安心です。
Q. 何日分ためられる?
A. 容量は約5L・1日1kgまで対応。
毎回捨てる必要はなく、満杯になった時だけでOKです。
Q. 賃貸でも置ける?
A. 工事不要でコンセントだけ。
ただし屋外はNG。壁と隙間を空けて置いてください。
まとめ|ルーフェンの使い方は入れて・押して・捨てるだけ


✅ 使い方は「入れる→ボタン→捨てる」の3ステップ
✅ 迷ったら「人が食べられるもの」はOK
✅ 発火系・薬品・腐ったもの・ペットのふんはNG
✅ 電気代は1日20円ほど。つけっぱなしでOK
ゴミ箱感覚で入れるだけで、コバエと悪臭のない台所になります。
使い方で迷うことは、もうありません。
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