「パリパリキューとレコルトの違いを比較すると、結局どっちがいい?」
パリパリキューとレコルトは、どちらも性能が似ていて、「自分はどっちを選ぶべきなの?」と、その違いで迷っていませんか。
僕も選ぶときに悩んだので、分かります。
気軽に買い直せない4万円台の家電で「わが家に合わないほう」を選ぶのは、やっぱり避けたいところ。
はじめに選ぶための比較はこちら。

アユカワネットごと捨てるか粉末にするかの差です



ぬめった生ゴミを触るの、本当に嫌ですよね
パリパリキューとレコルト、あなたに合うのは以下のとおりです。


🟢 パリパリキュー:ぬめり・分別ストレスから解放されたい人向け。水切りネットごと放り込める大容量
🔵 レコルト:調理台の狭さを解決したい人向け。生ごみを粉末にしてゴミ袋を限界まで軽くする
この記事では、主夫アユカワがパリパリキューとレコルトの分別・仕上がり・手入れ・価格など7つのポイントで整理します。
読み終わるころには、生ごみの悪臭やコバエと別れる1台が決まっています。



毎日の手間を減らすならパリパリキュー推し
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パリパリキューPPC-15とレコルトRDP-2の7つの違いを比較


| 比較項目 | ![]() ![]() パリパリキュー PPC-15 (島産業) |
![]() ![]() レコルト RDP-2 (レコルト) |
|---|---|---|
| ① 分別 | ◎ ネットごと投入OK (小骨・貝殻もそのまま) |
△ ネット投入NG (硬い骨・貝殻は分別必須) |
| ② 仕上がり | ○ パリパリに乾燥 (原形は残るが嫌な臭いゼロ) |
◎ サラサラの粉末 (重さ約1/10でゴミ袋激減) |
| ③ 容量 | ◎ 約2.8L(約1,000g) (三角コーナー約2杯分を一括) |
○ 約1.5L(約750g) (少量ずつこまめに処理) |
| ④ お手入れ | ○ 刃なしカゴの水洗い (ぬめらず手洗いも安全) |
◎ 自動洗浄モード搭載 (洗剤と水で汚れを浮かす) |
| ⑤ 動作音 | ◎ 約36dB(図書館並み) (粉砕音がなく夜間も安心) |
○ 数値非公開 (硬い食材で粉砕音あり) |
| ⑥ 置き場所 | ○ 幅23.0×奥行27.0cm (A4サイズ・上開き) |
◎ 幅22.0×奥行33.0cm (横幅スリム・奥行と周囲確認) |
| ⑦ 実質価格 | ○ 公式実質41,500円 (3年保証+予備フィルター付) |
◎ 39,600円 (定価・ポイント還元あり) |
パリパリキューPPC-15とレコルトRDP-2の違いは以下の7つです。
① 分別|ぬめったネットごと放り込めるのはパリパリキュー


調理後のぬめった生ごみ、手で細かく選り分けるのは面倒ですよね?
分別の手軽さで比較すると、パリパリキューが圧倒的。
粉砕刃を持つレコルトは、ネットの巻き込みや刃の破損を防ぐ仕分けが欠かせません。
- 🟢 パリパリキュー:水切りネットごと投入OK。小骨やアサリの貝殻、爪楊枝もそのまま処理
- 🔵 レコルト:生ごみ以外のネット投入は禁止で、硬い骨や貝殻も分別が必須
刃を使わず温風だけで乾かすか、回転刃で細かく粉砕するかの構造の違い。
💡 パリパリキューなら、骨もネットも悩まず入れられる
粉砕刃がないパリパリキューは、鳥の骨や貝殻、爪楊枝が混ざっても粉砕刃を傷める心配はありません。
三角コーナーの水切りネットを引き上げてそのまま本体に入れるだけ。
ドロドロのぬめりに触る嫌な家事が完全に消えます。
▶ 生ごみに触れずネットごと捨てるなら パリパリキュー



ネットごと放り込めるのは本当に助かるぞ
合わせて読みたい:魚の生ごみ処理機おすすめランキング|アラ・内臓・骨の処理に向く選び方


② 仕上がり|粉末状に砕けるのはレコルト


処理したあとのゴミ、どれくらいカサが減るのか気になりませんか?
仕上がりの細かさは正反対。
パリパリキューは「枯葉状」、レコルトは「サラサラの粉末」です。
- 🟢 温風 パリパリキュー:温風で水分を飛ばすだけ → パリパリに乾燥(野菜の形は残る)
- 🔵 粉砕 レコルト:強力な刃で砕きながら乾燥 → サラサラの粉末に(重さは約10分の1)
温風循環のみで乾かすか、ブレードで攪拌しながら粉砕するかの仕組みの差。
💡 レコルトはゴミ袋を持ったときの「ずしり」とした重さが消える
レコルトはブレードで細かくすり潰すため、ゴミの体積が劇的に減り、有料指定ゴミ袋の消費を大幅にカットできます。
パリパリキューも水分が抜けて重さは約5分の1になりますが、野菜の繊維や皮のシルエットはそのまま残ります。
▶粉々にしてゴミ袋代を浮かせたいなら レコルト



粉末ならゴミ袋が全然かさばらないわね
③ 容量|1回約2.8Lを処理できるパリパリキュー


家族全員分の生ごみが、1回で入りきるか不安ではありませんか?
容量の大きさで選ぶなら、パリパリキューが優勢。
卓上粉砕式のレコルトは、小型化を優先しているため容量が控えめです。
- 🟢 パリパリキュー:最大約2.8L(約1,000g)で三角コーナー約2杯分を一括処理
- 🔵 レコルト:最大約1.5L(約750g)で1〜2人暮らしの自炊向け
深型の専用バスケットか、省スペース性を重視した内釜設計かの違い。
💡 パリパリキューなら3〜5人家族の1日分を夜1回で片付け完了
大容量のパリパリキューなら、週末の自炊で出た大量のキャベツの葉やスイカの皮も余裕で飲み込みます。
レコルトは容量約1.5Lのため、生ごみが多い日は2回に分けて回す必要があります。
▶ 家族みんなのゴミを夜1回で片付けたいなら パリパリキュー / 1〜2人で少量ずつ処理するなら レコルト



家族が多いなら大容量のほうが頼もしいぞ
④ お手入れ|自動洗浄モード付きはレコルト


使用後のベタつく容器、洗うのが面倒だと続けられるか不安ですよね?
手入れの仕組みも、両者で大きく異なります。
レコルトは自動洗浄、パリパリキューは刃のないシンプル手洗いです。
- 🟢 温風 パリパリキュー:刃がない樹脂バスケットを取り出し、サッと水洗いするだけ
- 🔵 粉砕 レコルト:水と台所用洗剤を入れてボタンを押す「クリーンモード」で汚れを自動浮かし
シンプルな樹脂カゴか、自動洗浄プログラムを備えたセラミック釜かの違い。
💡 パリパリキューは刃がないからケガの心配ゼロ
レコルトはボタン1つでこびりつきを浮かせるため、頑固な油汚れも楽に落とせます。
一方のパリパリキューは危険な回転刃がそもそも存在しないため、スポンジで手を切る心配が一切なく、家族誰でも安全に洗えます。
▶ 自動洗浄でこびりつきを落としたいなら レコルト / 刃のない安全なカゴをサッと洗いたいなら パリパリキュー



刃がないパリパリキューは洗うときも安心
⑤ 動作音|粉砕音がないのはパリパリキュー


夜寝ている間に動かして、音が響いて目が覚めないか心配ですよね?
粉砕音が気になるなら、パリパリキューを検討。
食材を砕くモーターを動かす処理機は、硬いゴミですり潰し音が発生します。
- 🟢 パリパリキュー:約36dB(図書館並みの静けさ)。一定の静音送風ファンのみで粉砕音ゼロ
- 🔵 レコルト:数値非公開。食材をすり潰す「ゴリゴリ」という物理的な駆動音が周期的に鳴る
送風ファンのみで一定に動くか、回転刃で物理的に砕くかの機構の差。
💡 音の聞こえ方(PPC-15は約36dB)
パリパリキューは約36dBで図書館並みの静けさ。
。送風音が小さく鳴るだけなので、寝室とキッチンが近い間取りでも気になりにくいです。
▶ 深夜でも一定の静けさを保ちたいなら パリパリキュー



夜中に回すなら音の変化がないほうがいいぞ
⑥ 置き場所|横幅スリムなレコルト、A4サイズで上開きのパリパリキュー


キッチンの狭い作業台に、邪魔にならず置けるか不安になりませんか?
省スペース性は、幅だけでなく奥行きと高さの開きしろがポイントです。
大容量モデルとスリムモデルで、キッチンの占有面積が異なります。
- 🟢 パリパリキュー:幅23.0×奥行27.0×高さ27.0cm(A4用紙サイズ。上開きの空間が必要)
- 🔵 レコルト:幅22.0×奥行33.0×高さ27.1cm(横幅はスリム。奥行きと周囲20cmの放熱が必要)
角型のキューブ形状か、細長い奥行重視の本体形状かの違い。
💡 横幅の隙間ならレコルト、奥行きに余裕がないカウンターならパリパリキュー
レコルトは横幅22cmとスリムで家電の隙間にスッと入りますが、奥行きが33cm+排気スペースが必要です。
パリパリキューはA4用紙に近い形状で、カウンター上に置きやすいサイズ感です。
▶ 横幅を狭く抑えたいなら レコルト / 奥行きを浅く抑えたいなら パリパリキュー



A4用紙を置くとサイズ感がすぐ分かります
⑦ 価格|安く買えるのはレコルト


最後は、やっぱり気になるお金の話。
ぶっちゃけ、1日あたりに直すと差はチロルチョコ半分以下です。
- 🟢 パリパリキュー:41,500円(公式限定:3年保証+予備フィルター計2個+60日間返品保証)
- 🔵 レコルト:39,600円
本体購入価格の差額はわずか1,900円。
家電の法定耐用年数である5年間(1,825日)で割ると、1日あたりの差は約1円(月約32円)です。
💡 1日たった約1円で「大容量・3年保証・60日間返品保証」が手に入る
差額は月たった32円。
このわずかな差額で、パリパリキューなら大容量約2.8L・公式限定の3年延長保証・万が一合わないときの60日間返金保証が手に入り、購入後の失敗リスクを完全にゼロにできます。
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パリパリキューとレコルトのリアルな口コミ・評判を徹底比較


パリパリキューとレコルトの口コミ・評判をまとめました。
パリパリキューの口コミ・評判
楽天レビューで★4.68の高評価を獲得しています。
👍 良い口コミ


「ゴミ箱の嫌な臭い」と「重いゴミ袋」に悩んでいた人ほど高い満足度を示しています。
「乾くとごみが驚くほど軽くなり、ゴミ箱を開けた時のモワッとした悪臭が完全に消えました」
「バスケットごと三角コーナーとしてシンクに置けて、夜にポンと本体へ戻すだけなので本当に楽」
「以前使っていた他社機より圧倒的に音が静かで、動いているか心配になるほど」
レビューより



朝にはパリパリでゴミ捨てが劇的に軽い



重いゴミ袋の汁だれに怯えずに済みますね
🤔 気になる・悪い口コミ


購入者の不満で目立ったのは「本体のサイズ感」と「乾燥時間」でした。
「思ったより本体が大きく、壁から離して置くスペースの確保が必要だった」
「乾燥完了までに時間がかかるので、昼間に何度も回すのには向いていない」
レビューより
- 本体サイズ:底面はA4用紙サイズ。壁から20cm離せるスペースを事前に確認すれば失敗なし。
- 乾燥時間:夕食後にスイッチを入れ、寝ている間に終わらせる夜間ルーティンで解決。
- フィルター代:公式ストアなら予備フィルターが最初から付属するため追加出費を先送り可能。



夜セットして朝捨てるリズムなら気にならん
合わせて読みたい:パリパリキューPPC-15の悪い口コミ5選|買って後悔しないための対策


レコルト生ごみ処理機の口コミ・評判
楽天公認店レビューで★4.71の高評価を記録しています。
👍 良い口コミ


「ゴミの体積の減り具合」と「キッチンの見た目」を重視する人から支持されています。
「サラサラの粉末になり、ゴミの量が10分の1くらいに激減して感動した」
「見た目がおしゃれでコンパクトなので、キッチンに出しっぱなしでも生活感が出ない」
「ボタン1つの自動洗浄モードで、内釜のこびりつきが楽に落ちる」
レビューより



生ごみを粉末にできるのは回転刃の強みです



キッチンに出しっぱなしでもおしゃれですね
🤔 気になる・悪い口コミ


気になる点として「ネットが使えないこと」と「容量の小ささ」が挙がっています。
「水切りネットが使えないので、ゴミを直接釜に移すときにぬめりに触れてしまう」
「コンパクトな分、料理をたくさん作った日は1回で入りきらないことがある」
レビューより
- ネット使用禁止:生ごみだけを内釜へ直接絞り落として投入するルールで解決。
- 容量の小ささ:ゴミをため込まず、毎食後のこまめな運転で乾燥ムラを防止。
- 排気の熱風:壁紙の傷みや結露を防ぐため、壁・家具から20cm以上離して設置。



少量をこまめに処理する家庭なら大活躍です
合わせて読みたい:レコルト生ごみ処理機の悪い口コミ5選|買って後悔しないための対策


こんな人はパリパリキューPPC-15がおすすめ


パリパリキューPPC-15がおすすめの人は、以下の3つです。
生ごみに触れずネットごと処理したい人


水切りネットを張ったまま、生ごみに触れずカゴごと放り込めます。
対応するネットなら中身を移す手間を減らせます。
小骨やアサリの貝殻、爪楊枝まで分別不要でそのまま入れられるため、片付けの手間を減らせます。



ネットごとセットできるのは毎日の救い
1日分の生ごみを夜にまとめて乾かしたい人


最大約2.8Lを1回で乾燥できます(人数は目安)。
約2.8Lの大容量バスケットを備えているため、バスケットのすりきりまで入れられます。
約36dBと図書館並みに静かなので、夜間運転を選べますが、音の感じ方や終了時刻は条件によります。



夜に回せば朝カラカラで音も静か
返品保証で購入後の不安を減らしたい人


万が一わが家に合わなくても、公式ストアなら60日間の全額返金保証でお試しできます。
公式限定クーポンで実質41,500円になり、メーカー保証も通常1年から3年へ無償延長。
高額な家電選びで失敗したくない人でも、金銭的なリスクを抑えて気軽に使えます。



返金保証と3年保証があるから安心
こんな人はレコルトRDP-2がおすすめ


レコルトRDP-2がおすすめの人は、以下の3つです。
生ごみの体積を粉砕で大きく減らしたい人


温風乾燥と強力な回転ブレードで、生ごみの重さを約10分の1に減らせます(条件による)。
原型のまま乾かす方式と違い、細かく粉砕しますが、芯などは残る場合があります。
ごみが軽くなり、かさも減らせます。袋代が減るかは使い方によります。



粉々になればゴミ捨てが本当に軽くなるね
狭いキッチンにスッキリ常設したい人


幅約22.0cm。奥行33.0cmと周囲の空間も確認しましょう。
本体寸法に加え、壁や家具などから20cm以上離せるスペースが必要です。
1〜2人暮らしで毎回出る少量の生ごみを、ため込まずこまめに処理したい家庭に最適です。



本体サイズと周囲の空間を測っておこう
自動洗浄で内釜の汚れをラクに落としたい人


水と台所用中性洗剤を入れてボタンを押すだけで、内釜のこびりつきを自動で浮かせられます。
クリーンモード使用後も、すすぎ・乾燥が必要で、残った汚れはブラシで落とします。
最大12時間の予約タイマーも備わっており、時間帯別料金プランなら安い時間に運転を合わせられます。



自動洗浄とタイマーは忙しい味方
パリパリキューとレコルトの最安な購入先と価格・保証


| 購入先 | ![]() ![]() パリパリキュー PPC-15 | ![]() ![]() レコルト RDP-2 |
|---|---|---|
| 公式・掲載店 | ◎ 41,500円 (予備フィルター付き) | ◯ 39,600円 楽天市場(公認店) |
| 楽天市場 | △ 39,800円 | ◯ 39,600円 |
| Amazon | ◯ 約36,800円〜 (本体のみ) | ◯ 39,600円 |
| Yahoo!ショッピング | △ 39,800円 | ◯ 39,600円 |
パリパリキューPPC-15は本体単品ならAmazonが最安、手厚い保証付きなら公式ストアが安心して買えます。
レコルトはどこも同じ39,600円です。
パリパリキューPPC-15|保証3年・返金保証付きの公式ストアが安心


パリパリキュー(PPC-15)は、買い方によってお得な購入先が分かれます。
本体単品のみを少しでも安く買いたいならAmazon(約36,800円〜・送料無料)が手頃です。
注意点として、非正規店やAmazonなどのモールで買うと「もしサイズが合わなくても返品できない」「1年のメーカー保証しかつかない」といった保証がない心配もあります。
ただし、当サイト経由の公式ストアなら、通常1年のメーカー保証が無料で「3年保証」に延長。
ちなみに、公式ストア限定で60日間の返品保証も付いてお得です。
「本体単品を初期費用最安で試したいならAmazon」、「長期保証と返品保証付きで安心して使いたいなら公式ストア」を選ぶのがおすすめです。


💡 公式ストア限定の5大特典
- 当サイト経由で13,500円OFF(
定価55,000円→ 41,500円) 1年保証が無償で3年保証に延長- 60日間返金保証(安心のお試し期間)
- 予備脱臭フィルター付属(+1個)
- 全国どこでも送料無料
故障対応やお試しができる公式ストアが最も安心です。



3年保証と返品保証が付く公式ストアが人気
保証3年延長+60日間返品保証でお試し
レコルト RDP-2|楽天市場の公認店は39,600円・ポイント還元あり


レコルト生ごみ処理機は、メーカー公表のメーカー希望小売価格39,600円(税込)です。
販売価格・送料・ポイント条件は店舗や時期によって変わります。
普段から貯めている好きなポイントが使えて、レビュー特典がつく公認取扱店を選ぶのがお得。
非正規店やフリマを避け、メーカー保証や助成金申請の領収書が確実に出る公認店を選びましょう。
💡 レコルトを公認店で買うメリット
- メーカー希望小売価格39,600円(税込・送料は店舗条件による)
- 楽天・Amazon・PayPayなど普段のポイントがそのまま貯まる
- 正規公認店によるメーカー1年保証が確実に適用
- 自治体の助成金申請に使える正規領収書の発行に対応



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パリパリキューPPC-15とレコルトRDP-2のよくある質問Q&A


パリパリキューとレコルトで、よくある質問にお答えします。
助成金で実質いくら安くなる?


多くの自治体が生ごみ減量化の推進のため、本体購入費の半額(上限2〜3万円)を補助しています。
一般的な上限(2万円)が適用された場合、パリパリキューは約2.1万円台、レコルトは約1.9万円台の実質負担まで下がります。
「買った後に申請」の自治体もあれば「買う前に事前申請」が必要な自治体もあるため、注文ボタンを押す前に必ず確認してください。
お住まいの地域の補助額は、こちらの検索ツールですぐに確認できます。
助成金の申請手順は「購入前申請」「購入後申請」「制度なし」の3パターンに分かれます。



買う前の申請が必要な地域もあるから要チェック
電気代・フィルター代はどちらが安い?


維持費はどちらも月1,300〜1,700円前後で、ほぼ同じです。
1日に直すとたった約45〜55円、缶コーヒー1本の半分以下。
内訳は下の表で比べてみてください。
| 比較項目 | ![]() ![]() パリパリキュー PPC-15 (島産業) | ![]() ![]() レコルト RDP-2 (レコルト) |
|---|---|---|
| 処理時間の目安 | 約4時間10分〜10時間40分/ 回 (量・モードによる) | 約3〜8,5時間 / 回 (量による) |
| 電気代 (1回あたり) | 約19〜52円 (平均約33円) | 約25〜35円 (平均約30円) |
| 電気代 (1ヶ月あたり)※1 | 約990円前後 (節電モードなら約570円〜) | 約900円前後 |
| フィルター代 (1ヶ月換算) | 約550円 (3,300円÷約6ヶ月) | 約630円 (4,400円÷約7ヶ月) |
| 維持費 合計 (1ヶ月) | 約1,540円前後 | 約1,530円前後 |
※1:毎日1回稼働させた場合の目安(電気料金単価31円/kWhで試算)
電気代は自動制御運転のレコルトがやや安く、フィルター代はパリパリキューが安め。
合算すると月約1,300〜1,700円(1日たった約45〜55円)でほぼ互角となります。



維持費は互角。ここで悩む必要はないですね
夏場のコバエ・臭い対策になる?


どちらの機種を選んでも、夏場のコバエと嫌な腐敗臭には効果を発揮します。
虫や悪臭が発生する最大の原因は生ごみに含まれる水分です。温風乾燥で腐敗しにくくしますが、発生を完全に防ぐものではありません。
ゴミ箱のフタを開けたときのモワッとした悪臭を軽減でき、乾燥後は食材に由来する臭いが残る場合があります。



乾燥後も早めのごみ捨てと清掃が大切だよ
入れてはいけないNGなゴミはある?


温風乾燥式のパリパリキューも粉砕式のレコルトも、危険物は共通して投入禁止です。
- 引火性のあるもの(アルコール、シンナー、ベンジン、油分を多く含んだもの)
- 火薬類やマッチ、ライター
- 薬品類やガラス、金属、プラスチック
パリパリキューは日常的な小骨やアサリの貝殻、爪楊枝なら問題なく入れられますが、油・アルコール・火薬などは発火のおそれがあるため避けましょう。
レコルトは粉砕刃の噛み込みやコーティング破損を防ぐため、硬い骨や大型の貝殻など、水切りネットの投入は厳禁です。



レコルトは骨やネットを入れないよう注意だね
メーカー保証の内容は?


両機種ともに通常購入では1年間のメーカー基本保証が適用されます。
取扱説明書の記載に従った正常な使用環境で、万が一故障が発生した場合は無償修理の対象となります。
パリパリキューは3年保証特典の対象ページで購入すると、メーカー保証が無料で3年に延長され、60日間の返品保証も付帯。
フリマアプリや非正規の転売店舗で安く購入した場合、メーカー保証の対象外となったり、助成金申請用の領収書が出なかったりするリスクがあるため注意が必要です。



注文メールや領収書は大切に保存しておこうね
まとめ|パリパリキュー(PPC-15)とレコルト(RDP-2)、あなたに合うのはどっち?


パリパリキューとレコルト、どっちを買うべきかまとめました。
最後にもう一度、どちらにしますか。
🟢 パリパリキュー:ぬめり・分別ストレスから解放されたい人向け。水切りネットごと放り込める大容量
🔵 レコルト:調理台の狭さを解決したい人向け。生ごみを粉末にしてゴミ袋を限界まで軽くする
改めて、パリパリキューとレコルトの違いは7つです。


今のまま生ごみの悪臭とぬめりに耐え続ける生活か、夜1回ボタンを押すだけで清潔になる生活か、どちらを選びますか。
迷ったら「三角コーナーからネットごと放り込んで、夜1回の手間だけで済ませたいか?」だけ自分に聞いてください。
分別の手間を減らしたいならパリパリキュー、粉末にしてゴミを減らしたいならレコルトが合っています。
どちらを選んでも、生ごみの悪臭や夏場のコバエ対策はできます。



分別の手間を減らしたい人にパリパリキューは人気
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合わせて読みたい:生ごみ処理機おすすめランキングTOP7|家庭用の28種類から選んだ1台














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